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私がチェックしている銘柄を紹介していきます。銘柄選びのご参考になさってください。
ただし私が買い付けるかどうかは未定です。あくまで投資は自己責任でお願いいたします。
| 5/4株主優待で米(お米券)を提供していて、条件が良い会社にソルクシーズ(4284)があります。5万円強の投資で年2回、米3kg分の優待がもらえます。また、キムラユニティー(9368)も8万円強の投資で、年2回、お米券2kgがもらえます。10万円以内で購入できる銘柄ですし、配当+優待でお得になっていると思います。 3/30金融期間向けのシステム開発を手がける情報企画(3712)の配当利回りが4%台と高利回りです。マザーズ銘柄ながら、PER10倍割れと注目されていませんが、2月末に大口受注案件のIRを行っており今期業績も増収増益が期待できそうです。 2/17 神奈川県が地盤のLPガスが主力のトーエル(3361)は配当利回りが4%と高水準です。LPガスの仕入れ価格の上昇が利益を圧迫していますが、中小のガス会社の買収による規模の拡大や、ウォーター事業が今後収益に貢献していきそうです。 12/23企業パブリシティ活動の支援を手がける共同ピーアール(2436)の株価が低迷しています。今期の業績の進捗度合いが芳しくないことが原因と見られますが、配当利回りは約4%と高利回りです。海外での事業展開も進めるなど、中期的には成長が見込めそうです。 11/25 円高の影響を受けて輸出関連銘柄が売られています。森精機製作所(6141)も今年7月につけた4,100円の株価から半値近くまで下落しました。しかしながら業績は好調であり、自社株買いにも積極的であることから、仕込み時かもしれません。 11/11金融機関向けの業務支援システムを手がける情報企画(3712)が2007年9月期の好決算を発表し、次期についても増収増益を予定しています。同社は増収増益・増配を継続しているのにもかかわらず株価が反応せず、PERは約10倍とかなりの割安度合いです。 10/21原弘産(8894)が中間期業績の下方修正を発表しました。同社は大証二部ながら環境関連銘柄ということもあり、人気化していましたが、通期の環境事業の売上げについても下方修正をおこなっており、20万円前後まで株価は調整を迫られるのではないかと思います。 ただ風力発電機の受注残も順調に増えており、20万円を割り込むようであれば仕込み時かもしれません。 9/30 JPN債権回収(8774)の株価が中間決算での好調な業績発表を受けて以降ももみ合いが続いています。同社は売上げ規模こそニッシン債権回収より小規模ですが、財務はニッシン債権と比較してきわめて良好で、今後官公庁の公共料金回収業務の民間委託などの恩恵を受けられると見られる為、好業績が継続しそうです。 9/8原弘産(8894)の株価が30万円を割り込みました。 9/8終値は283,000円で今期予想PER13.7倍と、不動産セクターとしてみると割安とまでは言えませんが、同社は風力発電事業で将来的に大きな売上げが見込まれる為、環境関連銘柄として投資ファンドなどの組み入れ対象にもなっていきそうです。 8/26日本ライトン(2703)が業績の下方修正で大幅に株価下落しました。8/24時点での株価は522円です。同社は株主優待を実施しており、100株の保有で2,500円相当のカタログギフトがもらえます。5万円少々の投資で2,500円のカタログギフト+配当金がもらえるので、株主優待狙いの人にはお勧めです。 8/5 古本市場を手がけるテイツー(7610)の業績が好調です。既存店売上げが好調で、中間期・通期の業績を業績見通しについても上方修正を行っています。資産の減損処理を行う可能性があるということで、純利益は据え置きましたが、今後上方修正の可能性もありそうです。現在PER11.7倍、配当利回り2.73%です。 7/15穴吹興産(8928)は四国が地盤のマンションデベロッパーで、業績も順調に成長しています。連結子会社に人材派遣業のクリエアナブキ(JASDAQ)もあり、こちらも順調に成長しています。PER8.76倍ということで監視銘柄のひとつに加えてみてはいかがでしょうか? 7/7蔵王産業(9986)は、7/6時点での株価が1,345円、PER12倍で有利子負債0円の割安・高財務な銘柄ですが、今期は東証2部上場の記念配当を加え、53円配当を予定しており、配当利回りも3.94%と高利回りです。東証2部銘柄は新興銘柄ほど値動きが激しくないものの堅実に成長を続ける企業が多いように思います。 6/24 ロックペイント(4621)はキャッシュリッチな銘柄として名前が挙がることがありますが、先日法令違反による書類送検が材料で株価が大幅下落しました。株式時価総額が170億円台で利益剰余金が約300億円。はたして悪材料は絶好の仕込み時でしょうか!? 6/10古本市場等を手がけるテイツー(7610)の株価がPER11倍、配当利回り2.89%と割安です。同社の株価は現在9,000円前後で推移していますが、同社は1株単元で取引可能ですので、買いやすい銘柄です。 5/27医療機器販売を手がける協和医科器械(3052)は500円の公募価格に対して365円と大幅に公募割れ状態が続いています。ただ今期も第三四半期決算までは順調に進捗しており、予想PERは8倍台前半と割安感が高いです。業界再編の思惑からいつの日か注目を集めるかも・・・。 5/20 KFE JAPAN(3061)は海外からの部品を調達する購買代理商社で、今期140億円、5年後に500億円の売上目標を掲げています。 株式時価総額がたった16億円なので、ほんとに売上高が500億円まで成長すれば株価も数倍になるでしょうが、名証セントレックス上場銘柄という点が懸念点・・・。 5/13 間接資材のネット通販会社のMonotaRO(3064)は競合他社のいない中、顧客の囲い込みを進め高成長中です。 成長性は買いですが、現状、法人税負担が発生していないため、投資判断にあたっては注意が必要です。 5/3アーク(7873)の株価が2006年1月に5,000円をつけて以降、直近では1,300円台と低迷しています。同社は2012年に連結売上高6,000億円(前期の2倍)、経常利益500億円(前期の約4倍弱)を目指しています。同社は友好的なM&Aを得意としており、M&Aが今後も順調に進めば株価も大きく見直されるのではないかと思います。 4/23 原弘産(8894)の決算発表が21日にありました。前期は512億円の売上げで、今期は800億円見通しとなっています。そのうち今期は風力発電を中心とした環境事業の売上を今期200億円で見込んでいます。前期30億足らずであることから、これを成長性の高さとして、好意的に捉えるべきか、懸念点と捉えるか・・・。 4/15フジ住宅(8860)が3ヵ年の中期経営計画を下方修正しました。不動産業界は好調に見えますが、地価の値上がりによって、土地の仕入れがうまく行かない、価格転化ができない、といったところも増えてきそうです。ちなみに同社は以前からIR活動に積極的です。早いタイミングでの開示は評価できると思います。 4/8 フージャーズコーポレーション(8907)の株価が業績下方修正を発表したこともあり、下落が続いています。 安売りによる利益率低下というわけではなさそうなので、さらに下落するようであれば割安感が出てくると思います。 3/25ゴールドパック(2589)が割安・高配当です。飲料メーカーで受託製造が中心ですが、前期は製品回収が発生し減益、株価も低迷していますが配当利回りは約2.5%、PERは約10倍です。2,000円相当の自社製品詰め合わせがつくため、100株保有にはオススメの銘柄です。 3./12 ハビックス(3895)は衛生向け原紙等を手がけるメーカーで2007年6月に新工場が稼動、生産能力が7割強化されるそうです。出来高の少ない地味なメーカーで、8,175単元しか株式が発行されていませんので、もしかすると大化けするかも・・。 2/25排水関連機材の卸売りを手がけるクリエイト(3024)の株価が割安です。 今期一株利益見通し112円に対して第三四半期時点ですでに一株利益109円となっており、株価は880円(2/23時点)とPER10倍割れが継続しています。 2/18 直営ワインショップを展開するエノテカ(3049)の業績進捗が好調です。業績見通しに対して当期利益見通しに対する進捗率が99%と上方修正濃厚です。ただし現在の市況を踏まえると、PER水準で必ずしも割安というわけではないので、買いかどうかは判断の分かれるところか・・。 2/3 財務が超優良な日伝(9902)が仕込み時です。 時価総額が475億円で利益剰余金が320億円ということでM&Aがらみで注目を浴びることもありそうです。9月末株主に送られてくる讃岐うどんは美味しいですよ。 1/27ナルミヤインターナショナル(3364)の株価が権利落ちで下落しています。同社はブランド再構築が急務となっていますが、財務が健全な企業ですので、中長期では絶好の仕込み時かもしれません。 1/14 ゲームソフト開発会社のエイティング(3785)はWiiのソフト、ドラゴンクエストソードの開発を受託しています。Wii+ドラクエの効果で販売数が見込めるため先日のトーセのときと同様、発売直前から株価上昇が見込めるのではないかと思います。 1/3ひまわりホールディングス(8738)は先日、商品先物子会社を会社分割して他社に承継することを発表しました。成長が見込まれる外国為替証拠金取引と証券取引に特化していく意味では良いニュースかもしれません。株価は100円を割り込んだら狙い目!? 12/24 8月にも取り上げましたが、ゲーム製作受託大手のトーセ(4728)が手がけたドラクエの新作が12/28に発売。ハードはDSで、ミリオンセラーは間違いないと思われます。同社の業績にも影響を及ぼしそうです。 12/15 100円ショップ業界中堅のワッツ(2735)が先日、同業他社の買収を行い、売上げ規模が約200億円から約350億円の企業になります。株式交換による買収ですので、目先一株利益には貢献しませんが、今後の効率化で利益貢献が期待できるのではないかと思います。しかもPER10倍と割安です。 12/4 九九プラス(3338)は売上げ規模が1,000億以上にもかかわらず、時価総額が10分の1の100億円台に沈んでいます。ここ数年はリストラ等、既存店対策が必要になり利益面では厳しいでしょうが、仕込みどころかもしれません。 11/25 イマージュ(9947)は業績悪化により株価が低迷中(11/24終値330円)ですが、年に2回8,000円相当の自社化粧品がもらえます。いまなら33,000円の投資で年間16,000円分の優待ですので、優待利回りは約50%です。 11/12 共立印刷 (7838)が中間決算が好調にもかかわらず、割安な株価で推移しています。同社は立会外分売や投資単位の引き下げを行うなど、東証一部昇格への意欲を見せており、上場が見えればPER11倍の今の株価は見直されるのではないかと思われます。 11/3 オービス(7827)が直近IPO銘柄の中でも公募価格比で下落率が大きいです。木材輸入は円安によりコスト増となっていますが、日本が今後、金利引き上げを実施して海外通貨との金利差が縮まれば円高が進むかもしれません。今が仕込み時? 10/29 ひまわりホールディングス(8738)が業績の大幅下方修正を発表。発表前148円だった株価は100円近くまで下落するかもしれませんが、同社の大株主であるタワー投資顧問が買い増す可能性もあり、リバウンド狙いの買いも入りそうです。 10/22 ケンコーマヨネーズ(2915)は今期PER8.13倍と割安で、来期についても更なる利益成長が見込めるようです。ただ同社の投資単元は1,000株ですので、同社の株式の購入には100万円もの費用がかかります。資金に余裕があれば買いなのですが・・・。 10/14 三洋電機ロジスティクス(9379)の株が売りたたかれています。三洋電機の不振・リストラがマスコミをにぎわしており、同社にとって三洋電機が大荷主であることには間違いありませんが、家電業界向けの3PL事業には成長性があり、さすがに底値かも・・・。 10/6 ひまわりホールディングス(8738)は年初来安値に接近。外国為替証拠金取引の市場拡大により同社の中長期での成長は期待出来るものの、先物事業の不透明感と、信用買残が高水準であることが気になります。 9/30 日伝(9902)は無借金で利益剰余金が300億円と超キャッシュリッチ企業。権利落ちしましたところですが株主優待のさぬきうどんも非常に美味です。また毎年着々と純利益を出しているので、今後配当政策にも期待が持てるかも。 9/24 パルプ不織布を製造しているハビックス(3895)という企業があります。2005年2月の上場ですが成熟企業という評価からPERは約10倍です。 ただ新工場を建設中であり、中長期的には再成長が期待できるのではないかと思って時々株価チェックしています。 9/15 直近IPO銘柄に公募価格を大幅に割り込むものが目立っています。オービス(7827)や協和医科器械(3052)等は割安だと思いますが・・・。医科器械つながりで山下医科器械(3022)も悲惨なままです。 9/10 九九プラス(3338)の8月の既存店売上が99%まで急回復。既存店は2ヶ月連続の改善傾向にありますが、利益がそれに追いついているのかどうかが重要です。 9/2 ワッツ(2735)が好業績にもかかわらず軟調に推移しています。配当・分割の権利落ちの影響もあり、高値での売り圧力も強いと思われますが、そうした状況下における現在の株価は割安だといえるのではないかと思います。ただ100円ショップの将来性については意見の分かれるところかもしれません。 8/26 神戸物産(3038)の株価をチェック中。 PER20倍。成長性を考えると割安な水準と考える人も多いでしょうが、月次成績での売上げの鈍化が気になります。出店ペースがやや遅い・・・? 8/19 不動産銘柄に好決算が相次いでいます。またPERが10倍前後と割安です(業界平均PER自体が低いですが)。穴吹興産(8928)、陽光都市開発(8946)等など、いろいろ割安好業績銘柄が揃っていますよ。 8/15 大証2部のカワサキ(3045)はPER9倍台でありながら業績は好調。公募価格2,600円に対して現在の株価は1,900円弱です。100株保有で株主優待のハンカチがもらえます。 8/5トーセ(4728)はゲームソフトの製作請負の会社ですが、nintendoDSでのドラクエ新作の製作を受託しています。この新作の売れ行きが業績に寄与するかもしれません。 8/1東証一部 シーアイ化成(7909)は先日オール投資でM&Aの案件が2つあることが掲載されていました。現時点でもPERは割安水準なので狙い目かもしれません。 7/23 今年上場したIPO銘柄で比較的地味な銘柄の中にはPERが10程度と割安になっているものも出てきています。ラサ商事(3023)、クリエイト(3024)、山下医科器械(3022)・・・。いつかは見直されるはず。 7/8 直近IPO銘柄がまた軟調に推移しています。リビングコーポレーション(8998)ももう少し下がれば成長性を考慮すれば割安圏か。 6/24 下水関連機材の卸売りを手がけるクリエイト(3024)の株価がPER9倍とかなりの割安状態。成熟産業とはいえ、売られすぎでは・・・。 6/17 情報企画(3712)は四季報およびQUICK予想ともに来期1株利益20,000円以上を予想。株価は32万円台と、マザーズのほかの銘柄と比較すると割安度合いが顕著です。 6/10 直近で売られすぎた不動産銘柄は狙い目かもしれません。 明豊エンタープライズ(8927)は中期経営計画を見れば今の株価は割安。 6/7 直近IPO銘柄に割安株続出。誠建設工業にラサ商事、山下医科器械、ビューカンパニー、ゴールドパック・・・どれもPER10倍前後です。 6/3 不動産セクターの株価が直近の株価調整で大きく下落しました。誠建設工業(8995)などはPER10倍割れです。 5/30 日本ライトン(2703)の株価が1,000円割れ目前です。 第一四半期の利益進捗が思わしくないのも原因でしょうが、それ以上に、信用買残が多い状態がずっと続いているのが問題です。 5/27 ビューカンパニー(3033)の株価が下落中。低PERとなってきたが、ここの社長はプレゼン能力があまりに不足している。(参照)この社長が会社を動かしているとはとても思えないのだが・・・。 5/25ゴールドパック(2589)が軟調推移。直近IPOで初値天井だったことでただでさえ需給が悪化していますが製品回収がさらに追い討ち。PER10倍の3,000円近辺まで落ちたら狙い目か。 5/22 三代目茂蔵ブランドの豆富が有名な篠崎屋(2926)が業績の大幅下方修正を発表。豆富屋さんがベンチャー投資などをやってはいけません・・・。 この前はパン屋さんが投資業で失敗していたような気がしますが・・・。 5/21 シノケン(8909)が業績急拡大。耐震偽装の不祥事があったものの、誠実・迅速な対応でイメージ悪化を最小限に食いとどめることが出来たようです。 5/18 三洋電機ロジスティクス(9379)が12日続落でついにPER11.5倍。 業績見通しが保守的過ぎます・・。 5/16 直近IPO銘柄の割安株に注目。クリエイト、誠建設工業、ゴールドパック・・・軒並みPER10倍台前半です。 5/13 九九プラス(3338)がついに15万円割れ。既存店売上げも悪く、今期は赤字の可能性も。決算発表が15日に迫っていますが果たして・・・。 5月11日 杉本商事(9932)が好決算で続伸。PERはまだ13倍と割安で配当利回りは2%です。 5月7日 九九プラス(3338)の株価がどん底圏です。しかしながら既存店売り上げの推移に注目して投資の機会を伺っている人は多いのではないでしょうか。ただ怖いのは赤字転落です。 5月4日 トーエル(3361)が4月末の権利落ちの影響で株価調整中。 配当利回り2.5%弱で下値も限定的と思いますが、地味すぎる銘柄か・・・。 原油高の影響も考慮要。 5月3日 ひまわりHDやトレイダーズ証券が好業績にも関わらず高値から大きく調整中。 ひまわりHDが250円、トレイダーズが10万円程度まで調整すれば、購入を検討 したいと思っています。 |