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 投資雑記帳 2006年12月

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 投資雑記帳 12月号 

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12月30日(土)〜2007年1月2日(火)号

セントラル短資で運用しているFXの昨日時点での状況です。
取引日 通貨ペア 売買 取引レート 取引通貨 累積スワップ 含み損益
2006/12/1 ドル/円 115.25 10,000 4,709円 38,300円
含み損益+38,300円

セントラル短資の場合、現在スワップポイント(金利)が
1万ドルあたり1日160円もらえますので、年間58,000円程度の
金利収入が見込めます。
私が保有している米ドルもちょうど1万ドルですので、
1日あたり160円のスワップポイントを得ています。

来年は円高局面を見計らって、米ドルを中心に買い増ししていき、
年間でスワップポイントが50万円ほど得られるところまで
持っていくことを目標としたいと思います。

そうすれば1日当たり1,000円〜1,500円の収入です。
働かないで、毎日これだけ収入が得られるというのはすごいので
ぜひとも実現に持っていきたいと思います。

さてFX事業者各社の最新スワップポイント一覧です。
(2006年12月29日現在のデータ。一部データが更新されていない事業者は12/28)

FX業者 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
セントラル短資 160 136 295 146
外為どっとコム 158 145 311 141
ひまわり証券 153 132 290 144
FX Online Japan 158 135 295 145
パートナーズFX 152 135 295 140
外貨ex 154 134 293 141
三井物産フューチャーズ 153 136 291 142
JNB-FX
158 145 311 141
アテナFX 144 132 291 138
トレイダーズ証券 150 130 285 140

米ドル中心に取引を行い人はセントラル短資,

ユーロ、ドルを分散して投資したい人は外為どっとコム
ジャパンネット銀行のJNB-FX
スワップポイント重視派には良いと思います。

表には入れていませんが、南アフリカランドを取引したい人は
1万通貨から売買でき、スワップポイントが他社と比較して高い
セントラル短資がおすすめです。

また、少額の資金でFXを楽しみたい人には
外為どっとコムなら通常の取引単位の10分の1、
1,000通貨単位で売買が可能です。

また、今回一覧に加えたアテナFX
顧客一人に専任の担当者がついて、投資の相談やアドバイスが
受けられ、取引に関しては原則すべて電話で行うという
特徴のある会社です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、2006年12月29日現在の保有株一覧です。

銘柄(コード) 数量 取得単価 現在値 損益 損益(%) 評価額
6162 ミヤノ 9,000 304 348 396,000 14.5 3,132,000
7827 オービス 1,500 1,103 1,252 223,500 13.5 1,878,000
7838 共立印刷 3,800 434 454 76,000 4.6 1,725,200
8894 原弘産 7 227,893 236,000 56,749 3.6 1,652,000
8996 Q−ハウスフリー 60 29,660 28,700 -57,600 -3.2 1,722,000
3354 チェルト 700 3,860 3,770 -63,000 -2.3 2,639,000
8909 シノケン 9 254,737 212,000 -384,633 -16.8 1,908,000
保有株含み損益+247,016

ミヤノが今週大幅に上昇して、含み益が大きくなっています。
また、シノケン、原弘産、ハウスフリーダムといった不動産銘柄を
買い増ししています。

2007年は、2006年の株式取引で利益を得た分の税金を
支払わなくてはいけないため、まず支払う税金分は利益確定したい
ところです。(^^;)


12月29日(金)

本日の保有株含み損益は前日比+161,300円でした。

今日は
原弘産を229,000円で2株、235,000円で1株買い増しし、
シノケンを212,000円で1株買い増ししました。

原弘産、シノケンについては来期以降、業績が大きく飛躍
することを予想して、引き続き強気で仕込んでいます。
両銘柄とも私が株式投資を始めた頃から
たびたび売買してきた銘柄で、この2社の高成長に伴う
株価上昇の恩恵を受けてきました。

原弘産は来期、450億円から1,000億円という大幅な
業績の伸びと、風力発電銘柄という点に注目があつまりそうです。


12月28日(木)

本日は仕事納めでした。
私は明日から年末年始の休暇です。

さて本日の保有株含み損益は前日比+182,900円でした。
ミヤノがなんと+16円高の348円と大幅上昇。
オービスや原弘産も株価が上昇しました。

ミヤノはもう少しで上場来高値に接近します。
公募価格にはほど遠いですが、
上場来高値圏の370〜383円あたりを突破できれば
一気に公募価格が見えてくるのではないかと思います。

260円台まで下落したときはどうなるかと思いましたが
同社の割安性を信じて、なんとかホールドし続けたおかげで
一番の含み益を生んでいます。

さて、明日は会社こそ休みですが自宅で大掃除や
帰省の準備などそれなりに忙しいですが、
取引時間中、それなりに株価チェックできると思いますので
楽しみです。


12月27日(水)

仕事をしながら年賀状の作成は大変ですね。
今年は年賀状を出すのが29日になりそうです。
しかも30日から帰省・・・。

さて、本日の保有株含み損益は前日比-47,300円でした。
シノケンが少々反発したものの、ミヤノやオービス、
ハウスフリーダムなどが微妙に下げました。
本日ハウスフリーダムを10株28,000円で買い増し
しています。

さて明日は年内の仕事納めです。
とはいえ今日も帰宅したのは深夜1時。
残業代が出るのがせめてもの救いです・・・。


12月26日(火)

本日の保有株含み損益は前日比+40,900円でした。
ミヤノだけが+16円高の334円と気を吐いて
前日比プラスに持っていった形です。

昨日業績見通しの上方修正を発表したハウスフリーダムも
材料出尽くしということで下落しました。
ただ出来高自体22単元であり、あれこれ理由付けするほどの
ものではないかもしれません・・。

私は現在サラリーマンとしての仕事が非常に忙しいですが
年内の業務も水、木の2日間です。
何とか乗り切りたいと思います・・・。

明日もミヤノに期待!



12月25日(月)

本日の保有株含み損益は先週末比-103,000円となりました。
先週後半から私の持ち株は続落ですが、
節税売りによるところも大きいのではないかと思います。

今日はダスキンを1,835円で300株売却、25,000円程度の
利益確定です。
また原弘産を1株220,000円で買い増ししました。

同じ不動産銘柄のハウスフリーダムも一時27,000円台まで
株価が下落してひやっとしましたが、取引終了後に今期の
業績見通しの上方修正を発表しました。

売上高は減少したものの利益が大幅な上方修正です。
会社四季報予想以上の内容であり、明日の株価には
プラスに働くのではないかと思います。



12月24日(日)

金曜日時点での保有株一覧です。
銘柄(コード) 数量 取得単価 現在値 損益 損益(%) 評価額
7827 オービス 1,500 1,103 1,249 219,000 13.2 1,873,500
6162 ミヤノ 9,000 304 323 171,000 6.3 2,907,000
7838 共立印刷 3,800 434 450 60,800 3.7 1,710,000
4665 ダスキン 300 1,753 1,797 13,200 2.5 539,100
8894 原弘産 3 226,634 228,000 4,098 0.6 684,000
8996 Q−ハウスフリー 50 29,983 29,490 -24,650 -1.6 1,474,500
3354 チェルト 700 3,860 3,710 -105,000 -3.9 2,597,000
8909 シノケン 7 266,962 220,000 -328,734 -17.6 1,540,000
含み損益+9,714

新興市場は今年、高値から大幅に株価が下落した関係もあり
先週は個人投資家の節税売りによる売り圧力も強かったのでは
ないかと思います。

今週はそうした売りが一巡しますので、新興・中小型株も
反発を期待したいです。



12月23日(土)

セントラル短資で運用しているFXの昨日時点での状況です。
取引日 通貨ペア 売買 取引レート 取引通貨 累積スワップ 含み損益
2006/12/1 ドル/円 115.25 10,000 3,298 35,900円
含み損益+35,900円

米ドルは購入したのが12月1日ですが、1ヶ月足らずで
スワップ金利による収入が3,000円を超えました。

−−−
さて、FXは外貨預金と同様、日本の銀行に円を預金する
場合と比較して高い利回りの金利を得ることができます。

高金利で、為替差益も得られる点は
FXと外貨預金は同じような性格の金融商品です。
ただ、多くの人にとっては外貨預金は、高金利というイメージを
すぐに描けても、外国為替証拠金取引(FX)となると
敷居が高く感じる人も多そうです。

確かに外国為替証拠金取引は、外貨を預金しているわけでは
ありませんし、売買する2国間の通貨の金利差が金利となったり、
実際預け入れた金額以上の通貨を購入できたりと、
外貨預金とは似て非なる商品です。

しかしながら、
高利回りで、低リスク、為替差益も狙いたいという人には
外貨預金よりも、外国為替証拠金取引(FX)のほうが明らかに
有利だと私は思います。

ざっと、外貨預金と外国為替証拠金取引のメリット・デメリットを
洗い出しました。

メリット デメリット
銀行の外貨預金 ・銀行がサービスをしている。
・知名度が高い。
・手数料が非常に高い。
 その為高金利のメリットが
 半減。
・外貨定期預金の場合、
 金利が高いが、自由に
 引き出せない。
外国為替
証拠金取引
(FX)
・取引手数料が外貨預金の
 10分の1以下

・外貨預金より高金利
・金利が毎日得られる。
 売買も自由で、定期預金
 のような縛りなし
・日本の金利が高くなると、
 2国間の金利差が縮まり、
 金利収入が減る。

・金利の高い通貨を売って
 金利の低い通貨を買うと
 逆に金利を支払わなく
 てはならない。

外貨預金は売買するにあたっての取引手数料が、
あまりにも高く、たとえば、1万ドルを売買するだけで
1〜2万円程度の手数料が発生します。
これでは、外貨預金で為替差益を得るのが困難です。

一方、外国為替証拠金取引(FX)については投資した金額以上の
額の通貨を売買できることに、信用取引に似たリスクを
感じる人も多いのではないかと思います。

私の利用しているFX事業者のセントラル短資の場合
口座に入金した金額の範囲内でしか、通貨を購入できない
「FXデポ」というサービスがあり、
リスクは外貨預金と同程度のものになっています。
取引手数料も1万ドルを売買して1,000円ですので、一般的な
外貨預金の10〜20分の1です。

日本が低金利な今だからこそ、金利差が金利収入になる
外国為替証拠金取引(FX)への投資がお勧めです。


12月22日(金)

本日の保有株含み損益は前日比-196,300円と前日比で
大きく下げてしまいました。
オービスが66円安の1,249円です。
同社は決算発表資料で中期の売上げ・利益見通しを
発表しています。

2008年10月期に新工場操業に伴う費用
2009年10月期に既存設備の改廃および固定資産売却損により
今期比で減益決算の見通しとなっていますが、
新工場稼動により、中長期で見ると売上げと利益は成長します。
3年以上株式を保有する長期投資家の人はいまのうちに
仕込んでおけば、長期で大きなリターンが得られるのでは
ないかと思います。

さて本日は久しぶりに原弘産を2株227,000円、
1株225,000円、合計3株購入しました。
直近で三重県からの風車の受注や大型公共施設の工事受注など
来期以降の高成長に期待しています。

また、本日は南部化成を100株1,530円で売却、
約5,000円程度の利益確定しました。


12月21日(木)

本日の保有株含み損益は前日比-127,700円でした。
今日は保有株がほぼすべて下落しました。
オービスやミヤノは先週まで上昇を続けていたため
昨日、今日と利益確定で売られた感じです。

しかしながら、ミヤノはPER8倍程度、オービスにいたっては
PER6.7倍ということで、今後市況が良くなれば
早晩、物色対象となるのではないかと思います。

ダスキンもじわじわと値を下げてきました。
東証1部でPER14倍であれば、やや割安な水準だと思います。

株主優待でミスタードーナツの優待を望んでいる
人が多そうですね。



12月20日(水)

今日は仕事が遅くなり、帰宅したのが深夜1時を
回ってしまいました。
まだ週の真ん中ですが、休みが待ち遠しい・・・。

さて、本日の保有株含み損益は前日比-24,800円でした。
シノケンが5,000円高と反発したものの
ミヤノとオービスが若干下落しました。

日経平均は大幅反発ということで、
一日にして市場のムードが好転しました。
もしかすると大納会、大発会あたりに年初来高値を
うかがう勢いになるかもしれません。

日経平均こそ高値で推移していますが
新興市場は年初来高値から程遠い位置で指数も株価も
推移しています。

IPOが途絶える12〜1月にかけて新興市場も盛り上がって
ほしいものです。



12月19日(火)

本日の保有株含み損益は前日比-9,700円でした。
ミヤノが前日の業績見通しの上方修正を受けて11円高の
336円と上昇。
地合が悪くなければもう少し騰がっていたかもしれません。
他の銘柄がぱっとしなかったため
全体では前日比でマイナスとなりました。

ミヤノとオービスについてはまだまだ上値が見込めると
思いますので、この株価水準では継続保有です。

本日は日経平均が大幅反落しました。
またアメリカのNASDAQ市場もチャートの形状が崩れてきています。

今週は日経平均も調整しそうです・・。



12月18日(月)

本日の保有株含み損益は先週末比+45,400円でした。
先週末に今期の業績見通しを発表したオービスは+38円高の
1,355円。期待したほどの上昇にはなりませんでした。
連日株価が上昇していたため、利益確定の売りも多かったようです。

また、本日はハウスフリーダムを10株、30,000円で買い増ししました。
福証に上場のミサワホーム九州が粉飾で売られる中で
Qボード銘柄を買い増しするのもどうかという感じはするものの
30,000円の株価は割安だと思っています。

さて、本日はミヤノが業績見通しの上方修正を発表しました。
また配当についても増配を発表しています。
オービス同様に急な株価の上昇は見込めないでしょうが、
300円割れは今後は無いように思います。



12月17日(日)

金曜日時点での保有株の一覧です。

銘柄(コード) 数量 取得単価 現在値 損益 損益% 評価額
7827 オービス 1,500 1,103 1,317 321,000 19.4 1,975,500
6162 ミヤノ 9,000 304 321 153,000 5.6 2,889,000
7838 共立印刷 3,800 434 456 83,600 5.1 1,732,800
8996 Q−ハウスフリー 40 29,968 30,900 37,280 3.1 1,236,000
4665 ダスキン 300 1,753 1,813 18,000 3.4 543,900
7880 南部化成 100 1,483 1,520 3,700 2.5 152,000
3354 チェルト 700 3,860 3,780 -56,000 -2.1 2,646,000
8909 シノケン 7 266,962 231,000 -251,734 -13.5 1,617,000
保有株含み損益+308,846円

先週比で30万円、先々週比で70万円損益が改善しています。


来年の株式市場について、アナリストのコメントを見ていると
1〜2月にかけて、企業が今期見通しの上方修正を
連発することで株価が上昇し、
4〜5月の今期決算発表時に、保守的な来期の業績見通しを
出すことで失望売りがでるものの、
年後半に各企業の好業績が確認されて、日経平均株価は
18,000〜19,000円まで上昇する、という意見が多いようです。

我々個人投資家にとっては、上昇相場でなければ大きな利益を
上げることができませんので、アナリスト予測通りの展開になることを
期待したいと思います。


12月16日(土)

セントラル短資で運用しているFXの昨日時点での状況です。
取引日 通貨ペア 売買 取引レート 取引通貨 累積スワップ 含み損益
2006/12/1 ドル/円 115.25 10,000 2,204円 28,800円
含み損益+28,800円

一昨日、木曜日の夜に南アフリカランド/円全30,000通貨を
決済しました。

売却に伴う利益は49,500円
期間中得られたスワップポイントは6,852円でした。

南アフリカランド/円は10月5〜9日に1ランド15円前後で
購入し、2ヶ月で2円近く上昇したため、いったん利益確定しました。

FXはスワップ金利が魅力ですが、
中でも南アフリカランドは非常にスワップポイント(金利)が高いです。

10月に南アフリカランドを455,400円分購入し、
12月14日に売却した約2ヶ月間で得られたスワップポイントは
6,852円ということで、2ヶ月だけで投資額に対して1.5%もの
金利がついたことになります。

ちなみにセントラル短資の直近の南アフリカランドの
スワップポイントは38円/日ですので、
1万通貨(約17万円)を買った時の年間スワップポイントは
38×365日=13,870円となり、年利回り8.15%です。

南アフリカランドはこのように高金利が魅力的な通貨ではありますが、
非常に為替変動が激しい通貨です。
もしスワップポイント狙いで投資するのであれば、購入時期を
分散してリスクを軽減したほうが良いと思います。

ただし南アフリカランドは10万通貨単位(約170万円)でしか
購入できないFX事業者も多いので注意が必要です。

南アフリカランドを10,000通貨単位(約17万円)で売買できる
主なFX事業者とランドを購入したときのスワップポイントご覧の
とおりです。

事業者 スワップポイント
セントラル短資 38円
ひまわり証券 27円
パートナーズFX 35円

スワップポイントで比べると、事業者ごとにかなり差が出ています。

分散投資を行うのであれば、10,000通貨単位で投資したほうが
良いと思いますし、スワップポイント狙いであれば、よりスワップ
ポイントの高い事業者を選んだほうが有利ですので、
南アフリカランドへの投資に興味があればセントラル短資
お勧めです。
同社は12月29日まで
・オンライン口座開設を行い
・10万円以上入金し
・1回以上取引を行えば
5,000円のキャッシュバックがありますので
リターンはさらに大きくなります。

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12月15日時点でのFX事業者スワップポイント比較はご覧のとおりです。

FX業者 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
セントラル短資 158 134 292 148
外為どっとコム 156 139 301 143
ひまわり証券 154 133 288 144
FX Online Japan 158 125 292 145
パートナーズFX 156 140 300 142
外貨ex 155 135 295 141
三井物産フューチャーズ 153 134 293 142
JNB-FX
156 139 301 143

米ドルや豪ドルの取引を中心に行う人はセントラル短資
ユーロ、ポンドが中心の人は外為どっとコムJNB-FX
お勧めです。
JNB-FXはジャパンネット銀行のFXで外為どっとコム
システムを使用しているため、
ジャパンネット銀行を利用している人はJNB-FX
利用したほうが便利かもしれません。


12月15日(金)

本日の保有株含み損益は前日比-2,700円でした。
オービスが17円高の1317円、チェルトが70円高の
3,780円となりましたが、ミヤノが6円安の321円、
共立印刷が7円安の356円と反落しました。

さて、今日はオービスの決算発表だったのですが
次期の業績見通しは、四季報予想を大幅に上回る
1株益197円と、大幅な増益を見込んでいることが
明らかになりました。
今日の終値1,317円で計算するとPER6.7倍ということで
超割安銘柄です。

決算を受けて来週は利益確定売りに押されるのではないかと
思っていましたが、この決算内容であれば来週以降の
株価推移にも期待できそうです。
また、為替見通しも1ドル117.5円を見込んでおり
比較的保守的な見通しです。
今後円高に振れるようであれば更なる利益の上積みが
期待できそうです。


12月14日(木)

本日の保有株含み損益は前日比+129,200円でした。
今日はオービスが55円高の1,300円と堅調。

本日発売の会社四季報では今後工場の設備更新により
生産量が6割増えるとの記載があり、成熟企業ながら
今後の成長性に期待できそうです。
明日決算発表のようですが、果たして会社四季報どおり
1株利益が179円となるでしょうか・・・。

また今日はハウスフリーダムを10株30,500円で買い増し
しました。同社についても会社四季報で来期、大幅増益の
見通しが書かれています。
発行済み株式数が非常に少ないことから、
好材料が出れば、売り切れで急騰するかもしれません。


12月13日(水)

本日の保有株含み損益は前日比+107,400円でした。
この1週間は保有株の含み損益が順調に改善しています。

昨日に引き続きミヤノが12円高の326円と上昇。
出来高が非常に増えているので、株価の戻りを待っていた
人たちの売りもうまく吸収しているのではないかと思います。
まずは上場時の初値370円を奪回してほしいです。

また、ダスキンが前日比198円高の1,924円と急騰。
この上昇は直近のIPO銘柄の株価推移を見てセカンダリーで
狙えると思った人が多かったのかもしれません。
まずは目標2,000円!

ただ私の保有株の中でぱっとしなかったのがシノケンです。
237,000円に104株もの売りが出ており、蓋をされた状態です。
この際、過度に下がるようであれば拾っていきたいと思います。

さて、私がFXで利用しているセントラル短資が、
先日から会員向けのセントラル短資FX クラブオフという
サービスをスタートしました。
レジャー・ショッピング・ツアー等が通常よりも安い価格で
利用可能なのですが、私にとっては映画のチケットが安く
購入できるのが結構うれしいかもしれません。
上映予定や上映中の映画のチケットを前売り券より安い
1,000円〜1,200円程度で購入可能です。


12月12日(火)

本日の保有株含み損益は前日比+92,000円でした。
今日はミヤノが前日比+18円の314円と急騰。
どうやら株式新聞で取り上げられたことが材料視されたようです。

また、本日上場したダスキンを初値1,750円で300株購入。
PER14倍弱ということで、微妙に割安ではないかと
思いますので、2,000円くらいまで上昇してくれることを期待。
東証一部銘柄を購入するのは久しぶりです・・・・。

その他本日はハウスフリーダムを10株29,500円で
買い増しいたしました。

今日ミヤノが騰がってくれたおかげで
私の保有株全体で見ると、久々の含み益転換です。

12月11日(月)

本日の保有株含み損益は先週末比+11,900円です。
オービスと共立印刷が上昇しました。
どちらもまだまだ指標的には割安です。

今日はハウスフリーダムを29,800円で20株購入。

これまで何度か売買したことのある銘柄です。
福証銘柄ということが最大のリスクではありますが、
今期、2度ほど、業績見通しの上方修正を行っており
堅実な会社なのでは・・・と思っています。

売上高の割には、利益が少なかったことで、
時価総額もたった11.6億円、発行済み株式も3,890単元しか
ありません。
ただ、今期は第三四半期時点で通期の業績見通しを
上回っており、会社四季報の来期見通しで見ると
PER6.1倍ということで、もしかすると大化けするかも
しれません・・・。

また、セントラル短資で運用しているFXですが
南アフリカランド高と、円安ドル高が進行しており
含み益が6万円近くまで膨らんできました。



12月10日(日)

8日金曜日時点での保有株含み損益です。

銘柄(コード) 数量 取得単価 現在値 損益 損益(%) 評価額
7827 オービス 1,500 1,103 1,230 190,500 11.5 1,845,000
7838 共立印刷 3,800 434 457 87,400 5.3 1,736,600
7880 南部化成 100 1,483 1,500 1,700 1.2 150,000
6162 ミヤノ 9,000 304 299 -45,000 -1.6 2,691,000
3354 チェルト 700 3,860 3,730 -91,000 -3.4 2,611,000
8909 シノケン 7 266,962 244,000 -160,734 -8.6 1,708,000
保有株含み損益-17,134

先週比で含み損益が35万円以上改善しました。

需給環境もよくなり、直近IPO銘柄の多くにも
見直し買いが入っています。

今週は12日にダスキンが上場します。
成長企業ではなく成熟企業の上場ですが、公募条件は割安
のように思いますので、安く寄り付くようであれば、
出光興産のようにセカンダリー投資がおいしいかもしれません。
注目しています。



12月9日(土)

セントラル短資で運用しているFXの昨日時点での状況です。
取引日 通貨ペア 売買 取引レート 取引通貨 累積スワップ 含み損益
2006/12/1 ドル/円 115.25 10,000 1,099円 10,600円
2006/10/9 ランド/円 15.26 10,000 2,061円 11,500円
2006/10/6 ランド/円 15.2 10,000 2,061円 12,100円
2006/10/5 ランド/円 15.08 10,000 2,091円 13,300円
含み損益+47,500円

先週115.25円で米ドルを購入しましたが、
現在米ドル/円の相場が116円台で推移しているため為替差益で
すでに1万円強の含み益です。

米ドルについては今後も買い増ししていきたいと
思いますが、深追いすることなくもう一段の円高局面を
待ちたいと思います。

さて、FX事業者の昨日時点でのスワップポイント比較一覧は
下記のとおりとなっています。

FX業者 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
セントラル短資 157 125 292 145
外為どっとコム 155 128 297 142
ひまわり証券 154 122 284 143
FX Online Japan 161 125 290 142
パートナーズFX 156 125 290 142
外貨ex 155 125 290 140
JNB-FX
155 128 297 142

1ドル110円〜115円あたりで米ドルの分散購入を始めて、
スワップ金利狙いの長期投資を行っていけば、外貨預金よりも
リスクが少なく、大きな利回りが得られるのではないかと思います。

通常FXは1万通貨単位での取引が基本となっていますが
外為どっとコムの場合、米ドルを10分の1の1千ドル単位で
取引が買い付けることが可能です。1千ドル単位であれば、
1ドル110円の場合、11万円程度の投資ですので、
これなら、1ドルが1円円高になるごとにドルを買い増ししていくという
買い下がりの投資も可能です。

なお外為どっとコム12月16日まで口座開設&100万円の
入金で1万円がキャッシュバックされるキャンペーンも行って
います。
締め切りが迫っていますが、オンライン口座開設なら、WEB上で
口座開設申し込みを行い、本人確認書類を携帯のデジカメなどで
撮影して、メールに添付して同社へ送付すれば1〜2日で口座開設が
完了しますので、まだ間に合うかと思われます。
ちなみに私が口座開設した時には、1日で口座開設が完了しました。


12月8日(金)

本日の保有株含み損益は前日比+135,400円でした。
シノケンが続伸し、オービスが反発。

また今日は共立印刷を438円で500株買い増しし、
計3,800株となりました。
終値は457円まで上昇しています。
この一週間で38万円程度含み損益が改善しました。



12月7日(木)

本日の保有株含み損益は前日比-55,000円でした。
シノケンは反発したものの、オービスとミヤノが反落。
オービスは連騰の反動ですので、予想通りの調整ではないかと
思います。

先日マネックス証券で当選したIPO銘柄、ジャパンインベスト・
グループ・ピー・エル・シーが本日上場でした。

公募条件が割安でなかったことから、大幅に公募価格を
割り込んで初値を形成したらまずいと思い
公募割れ覚悟でかなり安い値段で指値売りをしていたところ
公募価格に対して2,000円安いだけの価格で売却できました。

ほっとしてます・・。


12月6日(水)

本日の保有株含み損益は前日比+244,000円でした。
久しぶりの大幅プラスです。

今日はミヤノが13円高の301円と、大幅に上昇しました。
ようやく割安、好業績の銘柄に見直し買いが入ってきた
感じです。
オービスも前日比97円高の1,252円となりました。

今月も大型のIPOも年内あとわずかですので、相場も需給が
好転してのではないかと思います。

また、本日は共立印刷を1,000株、436円で買い増ししました。
終値は444円ということで、今日のところは上手くいっています。

シノケンは相変わらずぱっとしない状況ですが、
他の銘柄でカバーできればと考えています。

最近仕事が連日忙しく、毎晩帰宅するのは日付が変わってからの
ことがほとんどですが、私の保有株についてはこの調子で推移して
くれれば気持ち的にやや助かります。(^^;)



12月5日(火)

本日の保有株含み損益は、前日比-29,200円でした。
オービスがさすがに今日は下がりました。
1,100円あたりまで調整すれば買い増しを行いたいと思います。
公募価格の1,900円はまだしも1,600円あたりまで
上昇してくれたら、かなり儲かるのですが・・・

さて、今日は外国為替でドル/円で一時114円台まで円高が
進みました。

私は先週末、115.25円で1万ドルのドル買いを行いましたが
次回は113円あたりで買い増しを行いたいと思います。
セントラル短資で購入した米ドルのスワップポイント(金利)が
今日から入金され始めました。1日157円ということでたいした額では
ありませんが、今後米ドルについては買い増ししていき
まずは1日1,000円のスワップポイントを得ることを
目指したいと思います。


12月4日(月)

本日の保有株含み損益は先週末比+62,000円でした。

オール投資の四季報先取り特集の低PERランキングで
取り上げられていたオービスを1,095円で700株、
1,100円で300株、1,110円で500株購入。
その後、オービスの株価は大きく騰がったため、
初日にして10万円の含み益です。

同誌によると次回の四季報では、来期一株利益が179円とのことで
本日の終値1,174円ベースで見てもPER6.5倍と超割安です。
また、同社は1円円高が進むごとに2,000万円の差益が出る
とのことで、来年、円高が進行するのではないかという見込みもあって
一気に買い付けました。



12月3日(日)

FXのスワップポイント(金利)の使い道について

たとえば米ドルを1万ドル買った場合、
現状、1日150円〜160円程度がスワップポイントがもらえます。

1ヶ月累計で4,500円〜5,000円程度になりますが、
中には、たまったスワップポイントを1ヶ月ごとに出金して
毎月のこづかいの足しにしたいと考える人もいるのではないかと
思います。

ただ、FX事業者によって、米ドルを保有したままでたまったスワップ
ポイントを自由に出金できる場合(パターン@)
と、スワップポイントを
米ドルを売却するまでは受け取れず、米ドルを売却した時点で
たまっていたスワップポイントが出金可能になる場合(パターンA)

2パターンがあります。

毎月こづかいとしてスワップポイントを出金したい人にとっては
パターン@の、いつでもスワップポイントを出金可能なFX事業者を
利用したほうが便利です。

スワップポイントを、通貨を保有したままで出金できるか否か、
いくつかFX事業者を調べてみました。

米ドルを10,000ドル購入した場合、ドルを保有したままでスワップポイントを
出金できる会社は・・・?

FX事業者名 出金 ○or×
セントラル短資
外為どっとコム ×
ひまわり証券 ×
パートナーズFX ×
JNB-FX
(ジャパンネット銀行のFX)
×
トレイダーズ証券

調べた中では上記のとおりセントラル短資と、
トレイダーズ証券が出金が可能となっていました。

スワップポイントをそのまま再投資に回す人にとっては特段
気にする必要がないことですが、スワップポイントを生活費・遊興費の
足しにしたい、という人には参考にしていただきたいと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−

さて、先週金曜日時点での保有株含み損益の状況は以下のとおりです。

銘柄(コード) 数量 取得単価 現在値 損益 損益(%) 評価額
7838 共立印刷 2,300 432 433 2,300 0.2 995,900
7880 南部化成 100 1,483 1,430 -5,300 -3.6 143,000
3354 チェルト 700 3,860 3,840 -14,000 -0.5 2,688,000
6162 ミヤノ 9,000 304 289 -135,000 -4.9 2,601,000
8909 シノケン 7 266,962 234,000 -230,734 -12.4 1,638,000
保有株含み損益-382,734

保有株の含み損も改善してきました。

定期購読しているオール投資ですが昨日とどいた最新号は
恒例の会社四季報先取り特集でした。
よさそうな銘柄を2〜3見つけましたので、株価動向によっては
仕込みたいと思います。



12月2日(土)


出張から戻ってきました。

米ドル/円が金曜日の夜間に、円高ドル安進行しているのに
出張先のホテルで気づき、保有していたPDAから
セントラル短資のサイトにアクセスして米ドルを115.25円で
10,000ドル分、購入しました。

今後日本の金利引き上げやアメリカの景気減速懸念等で
来年あたり一時的に1ドル110円、あるいは100円程度まで
円高が進む可能性があると思っています。

FXでスワップポイント狙いを目指す私にとっては絶好の仕込み
局面になるのではないかと思っており
今後、私は円高が進むごとにドルを買い増ししてくつもりです。

さて、昨日時点でのFXの運用状況は以下のとおりです。
ポートフォリオに米ドルが加わりました。
取引日 通貨ペア 売買 取引レート 取引通貨 累積スワップ 含み損益
2006/12/1 ドル/円 115.25 10,000 0円 1,700円
2006/10/9 ランド/円 15.26 10,000 1,818円 6,800円
2006/10/6 ランド/円 15.2 10,000 1,818円 7,400円
2006/10/5 ランド/円 15.08 10,000 1,848円 8,600円
含み損益+24,500円


また、FX事業者の最新スワップポイント一覧は以下のとおりです。

FX業者 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
セントラル短資 158 125 292 145
外為どっとコム 155 131 303 140
ひまわり証券 154 123 285 143
FX Online Japan 161 125 290 142
パートナーズFX 156 125 290 142
外貨ex 155 125 290 138
JNB-FX
155 131 303 140

米ドルでスワップポイント狙いの投資をしたい人は
私が利用しているセントラル短資が毎回、比較的スワップ
ポイントが高めでお勧めです。

またユーロやポンドに興味がある人は外為どっとコム
JNB-FX(ジャパンネット銀行のFX)が、条件が良くなっています。

なお、外為どっとコムは、現在、口座開設して100万円入金すると
クリスマスに1万円がキャッシュバックされるキャンペーンが
行われていますので、同社へ口座開設を考えている人は
キャンペーン期限の12月16日までに口座開設&入金を行った
ほうがお得です。



11月度の投資雑記帳