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 投資雑記帳 2007年1月

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 投資雑記帳 1月号 

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1月31日(水)

本日の保有株含み損益は前日比-18,900円でした。
今日はシノケンを190,000円で1株、187,000円で2株
損切りしました。
リスク回避のため、今月の利益を一部相殺する形で
シノケンの保有株式数を減らしました。
10株保有でシノケンの第3四半期の決算を待ちたいと思います。

今月の月次成績はまだ正確な計算をしていませんので
正確な数字は分かりませんが、+60万円前後だと思います。

ミヤノがシチズンとの業務提携を受けて急上昇したことから
80万円の利益確定ができたことが月次の利益に貢献しました。



1月30日(火)

本日の保有株含み損益は前日比-168,300円でした。
原弘産が8,000円安の228,000円と下落しています。

今日は新興市場中心にややきつめの下げだったようです。

また、共立印刷がずるずると値を下げています。
信用買いが積みあがっていることからいったん430円台までは
下げるかもしれません。
ただ東証一部昇格もと思いますので、そこまで突っ込むようであれば
買い増しを行いたいと思います。割安です。

さて2月はIPOが多いですが、中でも2月14日のバレンタインデーに
上場する銘柄が多いです。バレンタインデーといえばチョコレートですが
私が例年、バレンタインデーシーズンにスーパーで好んで買っていた
「不二家のハートチョコレート」です。
はたして今年は店頭に並ぶのやら・・・。(^^;)

1月29日(月)

昨日取り上げたジョーバフィットが本日到着。
この投資雑記帳を書き終えたら早速挑戦したいと思います。
私は賃貸マンション住まいですが、
少し動かしてみたところでは、振動や音は小さかったので
階下に迷惑をかける心配もなさそうです。

本日の保有株含み損益は先週末比+28,500円でした。
シノケンが+9,000円高の193,000円です。

アパグループの耐震偽装問題が明らかになり
シノケンについても逆風が吹くかと思いましたが
ひとまず安心です。
ダブルボトムを形成してくれると良いのですが・・・。

−−−
さて、2月からIPOが本格化します。
私はE*トレード証券を株式取引にあたってメイン口座として
利用していますが、口座開設者数がネット証券でトップであること
からIPOの抽選には、なかなか当選しなくなってきました。
その為、IPO狙いで一昨年から昨年にかけ
エイチ・エス証券マネックス証券オリックス証券
コスモ証券ジョインベスト証券の5社に
口座を開設し、結果昨年は7社のIPOに当選することができました。

今年もIPO狙いの投資を注力していくべく追加で1〜2社、
証券口座を開設したいと考えています。
現在、ネット専業で大手の楽天証券と、中堅の証券会社ながら
IPO引き受け数が比較的多いそしあす証券に口座開設を
検討中です。



1月28日(日)

金曜日時点での保有株含み損益は以下のとおりです。
銘柄(コード) 数量 取得単価 現在値 損益 損益(%) 評価額
7827 オービス 1,500 1,103 1,283 270,000 16.3 1,924,500
3354 チェルト 700 3,860 4,080 154,000 5.7 2,856,000
7838 共立印刷 3,800 434 453 72,200 4.4 1,721,400
3338 九九プラス 20 94,630 96,800 43,400 2.3 1,936,000
8894 原弘産 10 232,779 236,000 32,210 1.4 2,360,000
2735 ワッツ 5 111,160 112,000 4,200 0.8 560,000
8996 Q−ハウスフリー 60 29,660 29,700 2,400 0.1 1,782,000
8909 シノケン 13 236,368 184,000 -680,784 -22.2 2,392,000
保有株含み損益-102,374

シノケンの含み損が凄いことになっていますが、
現時点で今期業績見通しに対してPER11倍であり、上方修正が
濃厚のため、現在の株価は売られすぎと判断しています。


さて、投資からは話題がはなれますが、
今日地元の家電量販店で乗馬型フィットネス機器のジョーバフィット
購入しました。↓

松下電器製ジョーバフィットブラック

仕事上、平日は座り仕事が多く運動不足がちで、腰周りに負担が
かかることから、腰周りの筋力の強化と姿勢改善を目的に
購入しました。商品は明日到着するので楽しみです。

明日からこの商品にまたがりながら雑記帳を更新できればと
考えています。(^^;)



1月27日(土)

昨日時点でのFX各社スワップポイント(金利)一覧は以下のとおりです。

FX業者 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 南アランド
/円
セントラル短資 164 137 320 40
外為どっとコム 161 139 315 -
ひまわり証券 159 131 310 32
FX Online Japan 158 135 308 -
パートナーズFX 158 130 310 38
三井物産フューチャーズ 156 129 310 30
JNB-FX
161 139 315 -
トレイダーズ証券 150 128 300 30

セントラル短資が今週も高いスワップポイント(金利)となっており
長期で金利収入を目指したい人には同社がお勧めとなっています。

私も株式投資に加えFXを今年以降、資産運用の柱に加えたいと
思っています。投資スタンスとしては為替差益というよりも、
スワップポイント(金利)狙いの長期保有による安定した収益狙いです。

たとえば、セントラル短資で自己資金500万円でFXを
運用した場合の収益見通しをイメージしてみました。

FXは投資元本の20倍程度の通貨の保有が可能ですが、
為替変動のリスクを軽減するため、
4万米ドル(約480万円分)、2万ユーロ(約310万円)
10万ランド(約170万円分)程度を継続保有したとします。

すると、スワップポイントの額に変更が無い場合、500万円の
投資に対して、1年間に得られるスワップポイント(金利)は
実に48万5450円(年利回り9.7%)
となります。
単純計算すると10年保有すれば資産は倍になる計算です。

税金を考慮すると利回りはやや低くなるかもしれませんが、
得られたスワップポイントを再投資すれば、さらに利回りが
大きくなります。

スワップポイント狙いの投資であれば、日本が高金利通貨に
ならない限り、誰でも低リスクで年10%程度の収益を
得ることが可能です。




1月26日(金)

本日の保有株含み損益は前日比-24,700円でした。
シノケンと原弘産の不動産2銘柄が下落しています。

さて、本日オービスが新工場建設に関するIRを
おこないました(⇒URL)。新工場建設に関してはすでに周知の
事実ですが、この新工場建設により、
自社所有木材運搬船の積載量が10%アップ
航行回数の増加で輸送量10%アップ
さらに上記理由によって船運賃を20%削減できるそうです。

来期は新工場建設に伴うコストが発生し、再来期は固定資産の
売却損等により利益の伸びがありませんが、2010年度まで
同社の株式を保有すれば、株価は大きく化けるのでは
ないかと思います。長期投資を自認する方にはオススメの銘柄です。


1月25日(木)

本日の保有株含み損益は前日比-194,000円でした。
私の保有株は直近まで堅調に推移していた反動からか
全面安でした。
本日は日経平均が一時、6年ぶりの高値をつけたとのことですが
新興市場中心に手がけている私にとっては、あまり実感が
沸きません・・・。

ただ本日、取引終了後に原弘産がIRでインドの企業に
風力発電技術について技術供与し、インドの風車市場に
参入するとの発表がありました。
今期の業績見通しへの影響についても含みを残しており
明日の株価の支援材料になるのではないかと思います。


1月24日(水)

本日の保有株含み損益は前日比+27,700円でした。

チェルトが150円高の4,150円と上昇、
このまま堅調な相場が続けば4,000円を割ることは
当面無いかもしれません。株価が4,500円〜5,000円に
なるまでは継続保有したいと思っています。

さて、福証銘柄のタイセイが連日株価が急騰しています。
おそらくは時価総額と発行済み株式数の少なさを利用した
マネーゲームと化しているのでしょうが、
私が保有しているハウスフリーダムも福証銘柄で
発行済み株式が3,890単元しかありませんので、
もしかすると業績とはまったく別のところで株価が乱高下
するかもしれません。

さて、先日ジョインベスト証券口座開設+5万円の
入金で5,000円がもらえるキャンペーン
を実施している件に
ふれましたが、
マネックス証券も3月30日までの期間に口座開設した人全員に
3,000円のプレゼントされるキャンペーン
を実施中です。

マネックス証券はIPOゲッターにとってははずせない
証券会社のひとつです。私は昨年3社当選しましたので
今年も期待したいと思います。

1月23日(火)

本日の保有株含み損益は前日比+59,200円でした。
私の保有株も徐々に調子よくなってきています。

チェルトが70円高で4,000円に復帰。
チェルトは2月20日の株主に対して1:1.5の株式分割を
予定しており、分割の権利取り直前には4,500円近くまで
行ってくれるのではないかと期待しています。

また今日は、昨日順調な第一四半期決算を発表した
ワッツを5株、111,000円で購入しました。
第一四半期の段階で一株利益が3,881円と非常に
先行きに期待が持てます。
下がれば買い増しのスタンスで臨む予定です。



1月22日(月)

本日の保有株含み損益は先週末比+315,254円でした。
私の保有株はほぼ全面高でした。
シノケンが10,000円高の198,000円と反発。
不動産銘柄が総じて堅調だったことと、先週金曜日に
チャート的に長い下ひげをつけたことから買いが入りやすかった
のではないかと思います。

九九プラスも3,800円高の98,800円と反発。
まずは10万円突破を目指してほしいところです。

また、今日は原弘産を2株、236,000円で買い増ししました。
また10株ホルダーに復帰です。


1月21日(日)
野村証券系のオンライン証券会社であるジョインベスト証券
先日より口座開設&5万円の入金で5,000円プレゼントという
太っ腹なキャンペーンをはじめています。(3/30まで)

プレゼントされる額は入金額に応じて以下のとおりとなっています。

初回入金額 プレゼントされる金額
1万円以上2万円未満 1,000円
2万円以上3万円未満 2,000円
3万円以上4万円未満 3,000円
4万円以上5万円未満 4,000円
5万円以上 5,000円

またジョインベスト証券では、家族・友達紹介キャンペーンを
実施しており、1人紹介するごとに紹介者に3,000円がプレゼント
されます。紹介人数に制限はありませんので、もし10人紹介したら
3万円のプレゼントということになります。

ジョインベスト証券は昨年5月に開業しましたが、相場環境が
悪かったこともあり、2006年12月時点で約75,000口座、月間売買
代金は3,163億円と、オンライン証券最大手のE*トレード証券
口座数135万人、月間売買代金約6.7兆円と比較して大きく水を
あけられたままの状況です。
相場が活況を呈してきた今、一気に勝負をかけてきたと
いうところでしょう。

ちなみに私は口座開設済みですので、同社には野村證券グループ
という強みを生かしたIPOに期待しています(^^;)


さて、金曜日時点での保有株含み損益は以下のとおりです。

銘柄(コード) 数量 取得単価 現在値 損益 損益(%) 評価額
7827 オービス 1,500 1,103 1,280 265,500 16.1 1,920,000
7838 共立印刷 3,800 434 460 98,800 6.0 1,748,000
8894 原弘産 8 231,918 236,000 32,656 1.8 1,888,000
3354 チェルト 700 3,860 3,900 28,000 1.0 2,730,000
3338 九九プラス 20 94,630 95,000 7,400 0.4 1,900,000
8996 ハウスフリー 60 29,660 28,900 -45,600 -2.6 1,734,000
8909 シノケン 13 236,368 188,000 -628,784 -20.5 2,444,000
保有株含み損益-242,028

先週は、シチズンとの提携発表で注目を浴びたミヤノの株価が
大幅に上昇したため、利益確定しました。

シノケンは引き続き軟調に推移していますが、出来高も多くなり
目先底打ちしたように思います。業績は目下好調のため継続
保有していきたいと思います。

九九プラスは既存店売上高が思わしくなく、好業績とはとても
言えないことから、本来私が投資する対象とはなり得ないのですが、
直営店80店舗の閉鎖を発表し、今期中に損失処理することを
発表したことで、悪材料はすべて出尽くしたと判断して購入しました。
時価総額が120億円程度まで下落したことで、生鮮コンビニ事業を
模索している他社にとっても買収しやすい株価であることから、
M&Aがらみで株価が乱高下する展開もあり得るかもしれません。



1月20日(土)

セントラル短資で運用しているFXの金曜日時点での状況です。
取引日 通貨ペア 売買 取引レート 取引通貨 累積スワップ 含み損益
2006/12/1 ドル/円 115.25 10,000 7,591 60,900円
含み損益+60,900円

円安が進行しているため為替差益が大きくなっています。

また、金曜日時点でのFX各社スワップポイント一覧は以下のとおり
です。
FX業者 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
セントラル短資 164 137 315 152
外為どっとコム 161 135 327 147
ひまわり証券 160 132 310 148
FX Online Japan 158 135 308 145
パートナーズFX 156 130 310 142
三井物産フューチャーズ 158 131 315 145
JNB-FX
161 135 327 147
トレイダーズ証券 150 128 300 140

セントラル短資が米ドル、ユーロ、豪ドルにおいて
もっとも高いスワップポイント(金利)でした。

スワップポイント(金利)狙いで長期投資を行いたい人は
セントラル短資が有利です。


1月19日(金)

本日の保有株含み損益は前日比+12,500円でした。
今日はシノケンが大きく下げた後、切り返してチャート的に
長い下ひげをつけました。出来高が急増しており
今日がセリングクライマックスだったかもしれません。

昨日ここで触れた九九プラスについて、
私は昨日の赤字転落発表にて当面の悪材料がすべて
出尽くしたと判断し、
寄り付きの94,000円で10株、さらに95,100円で10株、
計20株を買い付けました。

同社は成長性を買われていた頃、一時は一株80万円を超える
株価がついていた事がありましたが、そこから一本調子で
株価は下落し、ついには10万円すら割ってしまいました。
しかしながら、売上高が1,000億円を超える会社の株式時価総額が
100億円ちょっとというのはあまりにも売られすぎだと私は
考えています。


1月18日(木)

本日の保有株含み損益は前日比+258,200円でした。
ミヤノが本日27円高の401円と急上昇。
私はめでたく?493円で4,000株、397円で5,000株
計9,000株全株式を売却しました。
概算で820,000円前後の利益確定です。

また、本日は原弘産を232,000円で2株買い直しし、
さらにシノケンを189,000円で2株、191,000円で1株買い増ししました。
ミヤノで大きく利益確定ができたものの、シノケンという
含み損爆弾を抱えていますので、今回のシノケン買い増しは
ややチャレンジャーな感じではありますが、私は業績に心配はないと
判断しており、買い増しを行いました。

さて、本日ショップ99でおなじみの九九プラスが特別損失発生の
発表を行いました。約9%の直営店の閉鎖発表ということで、
赤字転落となります。
しかしながら不採算店舗のリストラは、中期的には好材料だと
思いますので、もしかすると今回の赤字転落で売られるとすれば
絶好の買い場かもしれません。


1月17日(水)

本日の保有株含み損益は前日比+52,900円でした。
保有株につきましてはシノケン以外、昨日比で若干上昇しました。
シノケンは何日続落か分からないほど下がっています。
しかしながら、出来高も多くなりさすがに下げ止まるのでは
ないかと思います。
業績についても上方修正を行う可能性が高く、
不動産セクターの株価がパッとしないとはいえ下げすぎです。

ミヤノについては下げれば買いが入っており、
更なる上値も期待できそうです。

−−−−−
さて、FXですが昨日時点のスワップポイント比較表は
以下のとおりです。
FX業者 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
セントラル短資 158 133 310 147
外為どっとコム 158 131 317 143
ひまわり証券 157 129 305 147
FX Online Japan 158 135 308 145
パートナーズFX 156 130 310 142
三井物産フューチャーズ 156 127 305 140
JNB-FX
158 131 317 143
トレイダーズ証券 150 128 300 140

私の利用しているセントラル短資が一番安定して
スワップポイントが高くなっていますが、米ドルのスワップは
今回僅差でした。



1月16日(火)

本日も仕事が遅くなり、この雑記帳へ書き込んでいる時間帯は
深夜2時半です・・・。

さて、本日の(実質は昨日)保有株含み損益は前日比-128,000
でした。ミヤノが前日比9円安と反落しましたが、
非常に底堅い値動きとなっています。
360円あたりで値を固めて、今度は400円にアタックしてほしいと
思います。

さて、本日JASDAQ上場企業のセイクレストの社員がインサイダーで
逮捕されました。同社はマーケットメーク銘柄で、株価の値幅制限が
ありません。2〜3年前同社の株式を41万円で購入し、翌日に
株価が100万円になったことがあり、そういった意味で思い出深い
銘柄です。


1月15日(月)

本日の保有株含み損益は先週末比+327,000円でした。
原弘産をリスク回避のため、4株を219,000円で売却。
原弘産とシノケンが本日下がったため今日は半ばあきらめて
いましたが、ミヤノがまさかの46円高、380円となりました。
シチズン時計との提携が材料視されたようです。

シチズン時計は、ミヤノの株式を29%取得したとのことですが
ミヤノにとっては、安定株主ができたことはプラス材料です。
機械受注も悪くはなかったようですし、為替も円安で
推移しています。同社にとっては株価支援の材料が増えてきました。

早期に公募奪回を目指してほしいところです。



1月14日(日)

セントラル短資で運用しているFXの金曜日時点での状況です。
取引日 通貨ペア 売買 取引レート 取引通貨 累積スワップ 含み損益
2006/12/1 ドル/円 115.25 10,000 6,635 50,300
含み損益+50,300円

円安ドル高が進行して含み益が増大しています。
先日書いたとおり、今後短期的に大きく円安に振れた場合は
為替差益を取るためいったんポジションを決済して利益確定に
走りますが、私としては、FXについてはスワップポイント(金利)
収入で長期投資を心がけたいと思っていますので、
1ドル110〜115円あたりまで円が買い戻されるタイミングを
引き続き待って、米ドルを買い増ししていきたいと思います。

さて、先週金曜日時点での保有株含み損益は以下のとおりです。
銘柄(コード) 数量 取得単価 現在値 損益 損益(%) 評価額
7827 オービス 1,500 1,103 1,300 295,500 17.9 1,950,000
6162 ミヤノ 9,000 304 334 270,000 9.9 3,006,000
7838 共立印刷 3,800 434 458 91,200 5.5 1,740,400
3354 チェルト 700 3,860 3,900 28,000 1.0 2,730,000
8894 原弘産 10 231,815 234,000 21,850 0.9 2,340,000
8996 Q−ハウスフリー 60 29,660 27,610 -123,000 -6.9 1,656,600
8909 シノケン 10 250,308 197,000 -533,080 -21.3 1,970,000
保有株含み損益+50,470

明日は原弘産が売られると見られるため、含み損益が
悪化することが予想されます。

現状株式で保有している金額が大きくなりすぎているため、
いくつかの銘柄はリスク回避の観点から、若干保有株式数を
減らすことも検討しています。


1月13日(土)

IPOについて。
例年1月はIPOがほとんど無く、今年も2月6日に上場する
銘柄が一番最初の上場銘柄となります。
昨年後半は大型IPOが相次いだことや、相場環境が悪かったことで
公募割れする銘柄が続出しましたが、最近は相場環境も好転し、
2月から3月にかけて上場する銘柄については公募価格に
対して高い初値形成が期待できるのではないかと思っており、
私もこまめにIPOに応募していこうと思っています。

私はちょうど昨年の2〜3月にオリックス証券で当選した
比較.Comとアスキーソリューションの場合、
比較.Comは公募45万に対して270万円、
アスキーソリューションは公募35万に対して188万円と
公募価格に対して5〜6倍もの初値をつけました。

今年1発目のIPO銘柄は光ハイツ・ヴェラスという有料老人ホームの
管理運営会社で、上場する市場は札証ながらも
公募株数が少ないことから、初値は高騰することが予想されます。
主幹事はエイチ・エス証券です。

エイチ・エス証券は、ネット証券の中でも主幹事獲得数が多い
証券会社ですが、そのわりには口座数は8万人弱ということで
IPOゲッターにとっては狙い目の証券会社ではないかと思います。
私も当然口座を持っていますので狙っていきたいと思います。

また口座数の少なさではオリックス証券も見逃せません。(^^;)
オリックス証券はIPOに関して、公平な完全抽選を明言して
いますので、当選確率は高いのではないかと思います。
ちなみに私は昨年ここで3社のIPOに当選していますので
オススメの証券会社です。


1月12日(金)

本日も仕事で遅くなり、帰宅が深夜1時になってしまいました・・・。
ちなみに業務がますます積みあがっており土曜日、場合によっては
日曜日も仕事です・・・。

さて、それはさておき
本日の保有株含み損益は前日比-11,100円です。
保有株の中で大きく株価が変動した銘柄はありませんでした。

また、今日は原弘産の第三四半期決算の発表がありました。
不動産銘柄は第4四半期に売上げが集中することが多く
原弘産も多分に漏れずこの傾向が強いため、
進捗率で見ると非常に悪いです。
その為、短期的には20万円をもしかすると割り込むところまで
売られるかもしれませんが、モンゴルで来期、風力発電が
さらに22基見込めるようですので、その点は期待したいと
思います。


1月11日(木)

本日の保有株含み損益は前日比-47,700円でした。
ミヤノが前日比+10円の335円と反発。
上昇トレンドが継続しています。

また昨日株式分割の発表を行ったチェルトも株価が
40円高の3,880円と若干上昇しました。

さて外国為替市場で、円安が進行しています。
米ドル/円の相場も120円を突破しました。
私はセントラル短資で米ドル買い(円売り)で1万株の
ポジションを取っていますが、115円台で仕込んだこともあり
為替差益だけで5万円を突破しています。
これ以上の円安が一方向に進むのも考えにくいですが、
もし125円程度まで円安が進むようであれば、
為替差益狙いで米ドル買いのポジションを決済して利益を
確定させたいと思います。

また、円安は日本の株式市場全体にとってはポジティブな
材料ですので、日経平均も調整相場が長引くようなことは
ないと思われます。



1月10日(水)

本日の保有株含み損益は前日比-185,400円ということで
昨日の上昇を帳消しにしてしまいました。
これだけ日経平均が下落してしまうと致し方ないところでしょうか・・。

こんな地合が悪くなるとは露とも思わず、原弘産を244,000円で
2株買い増ししてしまいました。合計10株ホルダーです。

さて、本日チェルトが1対1.5の株式分割を発表しました。
東証1部昇格に向けての株式流動性向上のための
施策と思われるので基本的に好材料ではないかと思います。
ただ、私の場合700株ホルダーですので端株が生じて
しまいますが・・・。



1月9日(火)

本日の保有株含み損益は先週末比+156,900円でした。
シノケンはまたも下落したものの、
原弘産が7,000円高の245,000円
ミヤノが6円高の333円
オービスが39円高の1,340円と上昇した結果、
前日比で大幅なプラスとなりました。
オービスと原弘産がチャート的に先高感が見込めそうです。

なお、本日原弘産は中国福建省で風車を13基受注したと
発表しました。(プレスリリース
来期業績に30億円弱貢献するようなので期待が持てます。



1月8日(月)

投資とは関係ない話ですが
1月3日に地元の家電店に、任天堂の「Wii」の在庫があったため
本体、「Wiiスポーツ」、「はじめてのWii」を一括購入しました。

休みの日には妻と「Wiiスポーツ」で楽しんでいますが、
Wiiリモコンを感知するセンサーは非常に良くできていると
感心しきりです。
「テニス」や「ゴルフ」等は今後実際の選手をモチーフにした
本格的なゲームが出てくるとさらに楽しめると思います。
ただ2人以上でプレイする分には「テニス」、「ボウリング」、
「ゴルフ」はいまのままでも十分楽しめるできに仕上がっています。

また、「はじめてのWii」については、リモコンがついてくるということで
購入しましたが、収録されているミニゲームは、やっつけ仕事で
使った感じのものばかりですので、リモコン単体購入で
十分かもしれません。

売り切れしている店ばかりのWiiとは違い、プレイステーション3に
ついては、比較的どの店も在庫が潤沢になってきているようです。
プレイステーション3については、高額すぎる本体価格もさること
ながら、PSPと同様にプレイステーション従来品の続編が多く
いまいち購入意欲が沸きません。
また、CMでは「PLAY BEYOND」という普段聞きなれない
キャッチコピーを使用していますが、以前XBOX360がテレビCMなどで
使用した「ハイデフ」同様、広告戦略的に何を意図しているのか
いまいち分かりません。

ちなみに、ハイデフとはhigh definition(ハイデフィニション)の
略だそうで、高解像度、高画質という意味で用いられるようです。


1月7日(日)

金曜日時点での保有株一覧です。

銘柄(コード) 数量 取得単価 現在値 損益 損益(%) 評価額
7827 オービス 1,500 1,103 1,301 297,000 18.0 1,951,500
6162 ミヤノ 9,000 304 327 207,000 7.6 2,943,000
8894 原弘産 8 228,713 238,000 74,296 4.1 1,904,000
7838 共立印刷 3,800 434 451 64,600 3.9 1,713,800
3354 チェルト 700 3,860 3,840 -14,000 -0.5 2,688,000
8996 ハウスフリー 60 29,660 28,600 -63,600 -3.6 1,716,000
8909 シノケン 10 250,308 211,000 -393,080 -15.7 2,110,000
保有株含み損益+172,216

ミヤノは日経平均や他の機械・鉄鋼銘柄の値動きに連動する形で
先週後半、大幅に株価が調整しましたが、オービスや原弘産、
チェルトなどがそれを補う形で堅調に推移しました。

買い付け余力が少なくなってきましたが、
原弘産だけは、もう少し買い増しを考えています。

同社の業績見通しは
2006年2月期売上げ250億円
2007年2月期売上げ見通し490億円
2008年2月期売上げ見通し1,000億円
ということで成長性が非常に高く、
東証一部への上場申請も近いと思われるので、
いまのうちにもう少し仕込んでおきたいと思います。



1月6日(土)

セントラル短資で運用しているFXの昨日時点での状況です。
取引日 通貨ペア 売買 取引レート 取引通貨 累積スワップ 含み損益
2006/12/1 ドル/円 115.25 10,000 5,666円 33,600円
含み損益+33,600円

昨年末、円安ドル高が一気に進んでいましたが、その反動で
1月に入り、やや円高に振れています。

またFX事業者各社の最新スワップポイント(金利)は以下の通りと
なっています。(1月5日調査 アテナFXとパートナーズFXは1月4日時点のレート)

FX業者 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
セントラル短資 161 138 295 148
外為どっとコム 159 137 311 141
ひまわり証券 156 134 290 147
FX Online Japan 158 135 295 145
パートナーズFX 152 135 295 140
三井物産フューチャーズ 153 133 288 142
JNB-FX
159 137 311 141
アテナFX 145 132 285 138
トレイダーズ証券 150 130 285 140

セントラル短資が米ドル、ユーロ、豪ドルにおいてスワップ
ポイント(金利)が最も高くなっています。

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さて、FXで高いスワップポイント(金利)が得られる
南アフリカランドの人気が高まっています。
実際FX各社のスワップポイントと現在の為替レートから、
年間どれだけの利回りが期待できるのか計算してみました。

直近の為替レートを参考に1ランド16.35円で試算、10万ランド買い(円売り)の場合
1月5日時点のスワップポイント

事業者 1日のスワップ
ポイント(金利)
年間スワップ
収入(見込)
年利回り
セントラル短資 400円 146,000円 8.9%
パートナーズFX 360円 131,400円 8.0%
三井物産フューチャーズ 300円 109,500円 6.7%
トレイダーズ証券 300円 109,500円 6.7%

南アフリカランド/円で一番高いスワップ金利が得られる
セントラル短資の場合、南アフリカランド163万5千円分を
買って、スワップポイントがこの水準で推移すると、年間14万6千円
スワップ金利が得られ、実に年8.9%もの高利回りとなります。

上記の試算では10万通貨単位で計算しましたが
南アフリカランド/円相場は値動きが激しいため、為替変動による
リスクを減らしたい場合は、1万通貨単位でランドを買い増しした
ほうが良いかもしれません。
セントラル短資トレイダーズ証券ひまわり証券
パートナーズFXは1万通貨単位での取引が可能です。




1月5日(金)

年明け早々仕事が忙しく、帰宅が深夜2時前になって
しまいました。

さて、本日の保有株含み損益は前日比-30,900円でした。
日経平均株価が大幅に反落した為、
ミヤノが13円安の327円まで下落してしまいました。
出来高は少ないのでさほど気にはしていませんが・・・。

ただ地合の悪い中で
原弘産が6,000円高の238,000円、オービスが31円高の
1,301円と上昇しました。

原弘産は風力発電銘柄として脚光を浴びる日を夢見て
ホールドしたいと思います。(^^)


1月4日(木)

本日の保有株含み損益は昨年末比-41,000円でした。
ミヤノが8円安の440円と反落したことが影響しました。
チェルトが80円高の3,850円と言う事で、まもなく含み益に
転じそうです。
ミヤノについては今日は調整したものの、業績は好調ですし、
ドル高、ユーロ高の恩恵を引き続き受けていますので
早晩350円を突破するのではないでしょうか。

また、今日はシノケンを210,000円で1株、原弘産を
234,000円で1株買い増ししました。
シノケンがここしばらく不調ですが、今期の通期業績見通しも
上方修正が濃厚ですので、粘り強く保有したいと思います。



1月3日(水)

昨年の私の投資成績は年利回り38%と、
目標としている年率30%の利回りは確保できたものの
昨年後半は失速してしまい、昨年年初に目標としていた
3,000万円に遠く及ばないで終わってしまいました。

2003年8月250万円からスタートした株式投資の資産推移(2007年は目標値)

株式資産総額 年利回り 元本対比
2003年 3,749,270円 +50% 1.5倍
2004年 10,050,809円 +168% 4.0倍
2005年 19,343,361円 +92% 7.7倍
2006年 26,607,577円 +38% 10.6倍
2007年目標 35,000,000円 +32% 14倍

今年の目標としては、3,500万円を目指してがんばっていきたいと
思います。株式で得た利益を100%再投資しているわけではなく、
リスクを回避するため、常に現金余力を残していますので
その中で、年利回り30%という目標自体は非常に目標が高いです。
ただ40歳あたりでセミリタイアを目指すためにも、目標は高く
挑戦していきたいと思います。

日経平均株価が2万円になるなら出来るはず!?


1月2日(火)

新年あけましておめでとうございます。
本年も当サイトをよろしくお願い申し上げます。


さて、年末年始にかけて実家に帰省してきました。

母親は私と同時期に株式投資を始めたのですが、
私の父親はそういった投資経験がありません。
ただ、その父親も一昨年に定年退職して退職金を
手にしたことから、その資産を銀行に眠らしておくのではなく、
運用したいという意思を持っています。

私の父親のように団塊の世代が手にした巨額の資金が、
今後投資信託などを受け皿にして日本の株式市場に
流れ込むことが見込まれ、今後数年間については
日本株は底堅く推移するかもしれません。

私の父親の資産の運用先については
私と母親で相談しつつアドバイスしていきたいと思います。

ちなみにどちらも日本の国債だけはやめておこうという話を
しております。
母親は日本政府が借金に頼った運営をおこなっているので
それに加担するのが嫌だそうです。


2006年12月の投資雑記帳