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| 8月31日(金) 本日の保有株含み損益は前日比+475,500円でした。 ダイヨシトラストが前日比+17,000円の122,000円と 大幅高となりました。 好材料が発表されたというわけではなく、5日続落したことで 値ごろ感から買いが入ったという感じです。 今日はチェルトを100株1,989円、300株2,000円で買い増ししました。 累計2,500株保有です。今日は5円だけ前日比で上昇したので 株価下落は連続7日で止まりました。 1ヶ月で2,500円から2,000円まで一気に株価が下落していますが さすがにそろそろ下げ止まるのではと思っています。 あいかわらず売りが多いですが・・・。 8月30日(木) 本日の保有株含み損益は前日比-20,500円でした。 ダイヨシトラストが3,000円安の105,000円、 チェルトは15円安の1,985円でした。 この2銘柄は何日続落か分からないくらい下げていますが さすがに底が近いと思っています。 また、ゲンキーは5,000円高の173,000円となりました。 同社は来週よりマーケット方式からオークション方式へ 取引方法が変更となります。 マーケットメイク方式というだけで、投資家に敬遠されがちだった ところもあると思いますので、プラス材料だと思っています。 今日は新光証券主幹事のIPOであるニックス(4243)のブック ビルディングに応募しました。 最近のIPOの相場環境の影響を受けてか公募価格は 安めに設定されているように思います。 8月29日(水) 本日の保有株含み損益は前日比-246,000円でした。 今日もチェルトが-80円の2,000円まで下落し、 ダイヨシトラストが-2,000円の108,000円まで下落しました。 チェルトについては1,800〜1,900円までは下落しそうな 雰囲気ですので、果敢に買い増ししていく予定です。 また、ダイヨシトラストについてもPER3.95倍まで下落して いますので、10万円ジャストくらいでの買い増しを 検討しています。 両銘柄とも短期的には大きな含み損となっていますが 絶好の仕込み時だと思います。 8月28日(火) 本日の保有株含み損益は前日比-213,900円と 大幅に損益が悪化しました。 チェルトが-55円安の2,080円、ダイヨシトラストが5,000円安の 110,000円となりました。 チェルトの本日の終値ベースのPERは9.36倍、配当利回り3.22% ダイヨシトラストの終値ベースのPERは4.02倍です。 ロイターの銘柄分析レポートを見てみると ダイヨシトラストの今期予想一株利益は28,750円、 来期予想一株利益は31,250円です。 たとえば同社が来期、配当を実施した場合 配当性向2割・・・1株6,250円の配当(利回り5.7%) 配当性向3割・・・1株9,375円の配当(利回り8.5%) 配当性向5割・・・1株15,625円の配当(利回り14.2%)となり、 もし、ハウスフリーダムと同様配当性向を5割に設定した 場合、ものすごい配当利回りになります。 チェルトとダイヨシトラストはともに超割安状態の為、 我慢比べになりますが、どんどん買い下がっていきたいと 思います。 さて、セントラル短資 保有していた1万米ドルと、1万NZドルを決済しました。 米ドルが約4万円の損切り、NZドルが約4万円の利益確定で 数千円の利益となりました。 決済後に今日は円高が進行していますので、また改めて 外貨の仕込むタイミングをはかっていきたいと思います。 8月27日(月) 本日の保有株含み損益は前日比-49,000円でした。 ダイヨシトラストが-4,000円の115,000円まで下落、 チェルトも10円安の2,135円となりました。 今日大引け後、ゲンキーの月次売上げの発表がありました。 全店売上げ119.7%、既存店売上げ104.9%と 文句無い成績です。全店、既存店ともに客数・客単価とも 100%を上回る実績となっています。 さて、本日よりPTS夜間取引がスタートしました。 E*トレード証券が参加する夜間取引ということでしたが 見たところ出来高は非常に少なく、期待はずれの スタートに終わったように見えます。 ちなみに私も保有株中心にストップ安近辺で買いを 入れてみました。 明日以降も誤発注狙いで、安い値段での買い指値を 行ってみようと思います。(^^;) 8月26日(日) 金曜日時点での保有株含み損益は以下のとおりです。
チェルトとダイヨシトラストが売りに押された為、含み損としては 大きいままとなっています。 チェルトについては、先週木曜・金曜と出来高が増えていることから、 同社を組み入れた投資信託や機関投資家などが同社の株価下落で 機械的に損切りするなどして、一時的に需給が悪化したのかも しれません。 ダイヨシトラストやハウスフリーダム、ゲンキー、チェルトについては 9月に発売される会社四季報が発売される頃には見直しの 買いが入ると思っています。 株とは関係ありませんが今日、Wiiのソフトで任天堂が 発売したフォーエバーブルー ![]() こういった自然と触れ合う癒し系のゲームがもう少し増えてくれると うれしいと思っています。 8月25日(土) セントラル短資
また米ドルについては、1ドル120円までの円安は当面考えられないと 思っており、1ドル117円あたりまで円安が進めばいったんNZD/円と セットで決済しようと検討しています。 再び1ドル110円近くまで円高が進むこともありえると考えて いますので、そのタイミングでドルを再度仕込む予定です。 さて、昨日時点のFX事業者各社のスワップ金利一覧は以下のとおりです。 (1万通貨購入の場合の1日あたりのスワップ金利)
スワップ金利狙いの長期投資については、レバレッジ1〜3倍程度に 抑えておかないと、この前の為替相場における円キャリー取引の 巻き戻しのように、円が急激に10〜20%も高くなると一瞬にして 投資元本が吹っ飛んでしまいます。 スワップ金利の高い会社で、低レバレッジ・長期保有というスタンスが 中長期の資産形成には良いのではないでしょうか。 金曜日時点で保有している投資信託の損益は以下のとおりです。
直近の急激な円高、株安で大幅に評価損が発生しましたが、 積極的に買いを入れたこともあり、今週の戻り局面では 損益が改善しています。 なお、投資信託については長期保有で考えています。 8月24日(金) 本日の保有株含み損益は前日比-232,500円でした。 チェルトが前日比100円安の2,100円まで下落。 200株を2,110円で買い増ししました。 合計2,100株の保有ということで、買い込みすぎである ことは確かですが、今日の終値ベースでPER9.65倍、 配当利回り3.12%です。(配当性向3割) 15期連続増収増益であり業績も安定的に伸びているため、 同社の株価はいずれ戻すと考えています。 また、ダイヨシトラストが3,000円安の119,000円となりました。 一時は売りが急増し、107,000円まで下落しましたが、 その後押し目買いが優勢となりました。 ちなみに私は113,000円で5株買い増し。 PERは4.35倍と激安で、駐車場の設置台数も急増しており、 来期も成長が見込めることから、そろそろ見直しが入ると 思っています。 両銘柄の含み損が大きく、我慢比べ状態になっていますが、 しばらくは辛抱したいと思います。 8月23日(木) 本日の保有株含み損益は前日比+10,000円でした。 チェルトが60円安の2,200円まで下落してしまいました。 特段材料があるわけではありませんが、値動きの良い 他銘柄に乗り換える動きが加速したのではないかと思います。 2,200円というのはチェルトが2004年12月に上場した際の 公募価格と同じ価格です。 ハウスフリーダムは一時36,500円まで下落した後、 39,000円で引けました。 今日はダイヨシトラストを2株121,000円で買い増ししました。 この株もなかなか反発しません・・・。 ただ割安で今期の業績見通しについては、業績の進捗率で 見ると上方修正含みです。 8月22日(水) 本日の保有株含み損益は前日比-7,600円でした。 私の保有株は小動きでしたので特筆すべき点はありませんでした。 来週はじめにゲンキーの月次売上げのIRが公表されると 見込まれますが、今月は記録的な猛暑だったことが、同社には 特需として働いてくれることを期待しています。 ゲンキーの店舗では、お酒や化粧品を取り扱いしている為、 ビールやUVカットの化粧品などが売上げに寄与するのではないかと 期待しています。 さて、もう少しすると私の会社の健康診断があります。 仕事が多忙で最近過労気味ですが、果たして健康状態は・・・。 8月21日(火) 本日の保有株含み損益は前日比+96,000円でした。 ハウスフリーダムが+900円高の38,000円、 チェルトが+50円の2,270円と上昇しています。 私が保有している銘柄ではありませんが、名証セントレックス 銘柄のエスグラントコーポレーションの決算が発表されました。 2008年6月期の予想PERが3.45倍と、不動産業界でも 随一の割安銘柄が誕生しています。 私は地方の証券取引所銘柄を過剰に保有しておりますので 買えませんが興味がおありの方は明日以降の株価を チェックしてみてはいかがでしょうか。 8月20日(月) 本日の保有株含み損益は前日比+276,000円でした。 日経平均、新興市場の株価指数ともに終値では、上値を重さを 印象付ける形となりました。 今日はゲンキーが+11,000円の171,000円まで株価が回復し、 チェルトは40円高の2,220円となっています。 以前、保有していたことのある日本ライトン(2703)がストップ安となる 100円安の576円まで下落しました。 新製品の発光ダイオードの市場投入が遅れたばかりか、 現行商品の発光ダイオードの商品力がなくなってきている点を IRしてしまった為、失望売りを受けたようです。 日経新聞で指紋認証つきUSBデバイスの記事が取り上げられ 一時800円まで上昇しましたが、多くの投資家が高値掴みに なってしまったかもしれません。 ただ、100株保有で2,500円相当のカタログギフトが 優待でもらえる為、100株保有する分には非常にお得に なってきました。 8月19日(日) 先週末はNY株式市場が大幅に反発しました。 日経平均についても874円下落した分の半値程度は戻すかも しれませんが、ドル/円相場が114円台と円高に振れたままの為、 各国の株式市場よりは戻りの弱い展開になりそうです。 今回のサブプライムショック前までは、東証一部の輸出関連銘柄に 資金が集中していた格好になっていましたが、 為替レートが今後110円〜115円で推移することになれば 日本株については内需関連企業に物色の対象が移っていく のではないでしょうか。 8月18日(土) 金曜日時点での保有株含み損益です。
ただ市場が落ち着きを取り戻せば、含み損益も急改善すると 思っています。 新興市場はさらに銘柄選別が進みそうですね・・。 また、今回急激な円高で株式市場以上に大きな痛手を被った人も いるのではないかと思われるFXですが、NZドルを1万ドル分 購入しました。 セントラル短資
米ドルについても、円高が進めば1万ドルずつ買い足して行く予定で、 1ドル112円〜114円の水準で追加購入を考えていますが、 とりあえず週明けの為替相場の動向を見てタイミングを計りたいと 思います。 セントラル短資 米ドルの年利回りが4.3%と利回りが低下してしまいましたが、 NZDの年利回りが6.96%と高利回りです。 私の場合、レバレッジを最大でも2.5倍程度にとどめて、その分 NZDなどを取り混ぜることで、投資元本に対して年利回り10%を 確保できるポートフォリオを構築していきたいと思います。 8月17日(金) 今日は日経平均株価が874.81円安と記録的な下げとなりました。 ↓取引時間中に記念で画面キャプチャしました。 ![]() さて本日の保有株含み損益は、前日比-471,000円と、 先日並みの大きな含み損の増加となりました。 チェルトが-50円の2,180円、 ダイヨシトラストが-10,000円の120,000円、 ハウスフリーダムが-900円の37,000円 ゲンキーが-9,000円の160,000円と 保有する銘柄が軒並み大きく下げました。 今日は現金余力を増やす為、情報企画を266,000円、267,000円で 全4株売却し、概算8万円の損切りとなりました。 好業績の銘柄だけに非常に残念です。 ただ、私が情報企画を泣く泣く損切りしたように、 新興市場は損切りや追証により需給が極度に悪化して 下げていた面も強いと思いますので、今日当たりが さすがにセリングクライマックスになるのではないかと思います。 8月16日(木) 皆さんの保有銘柄もここ数日大変なことになっているかも しれませんが、私の保有株含み損益も前日比-491,500円と 大幅にマイナスとなりました。 ダイヨシトラストが前日比-11,000円安の130,000円、 ハウスフリーダムが前日比-1,600円安の37,900円、 ゲンキーが前日比-8,000円安の169,000円と この3銘柄の大幅安となっています。 私のサラリーマン月収より多い金額の資産が1日にして 減少してしまうのは、ショックが大きいです・・・。 今日はダイヨシトラストを132,000円で3株、124,000円で2株 買い増しし、チェルトを2,210円で200株買い増ししました。 また、1株だけ保有していたワッツを88,500円で損切りしています。 本日買い増ししたダイヨシトラストは、終値ベースでの今期予想 PERは4.75倍ということで破格の安値ですが、福証Q-Board銘柄 という地方の新興市場という点がネックとなり買い手がつかない 状況です。私は割安・有望ということで福証銘柄を複数仕込んで いますが、地方市場に投資するリスクをもう少し考慮すべきだったと 反省しています。 またチェルトは一時2,200円まで下落し、終値ベースでの 予想PERは10.04倍、配当利回りは3%となりました。 チェルトだけで50万円もの含み損となっていますが、同社に ついては保有を継続することで十分挽回可能と見ています。 8月15日(水)・・・その2 為替相場で日本円が海外の主要通貨に対して、 急激に円高に振れています。 先月までは円安トレンドが続いていた為、スワップ金利狙いの 長期投資をするにしてもなかなか仕込みのタイミングが見つかり ませんでしたが、こうした円高局面は外貨買いのチャンスだと 思います。 本日時点のFX事業者各社のスワップ金利一覧は以下のとおりです。 (1万通貨購入の場合の1日あたりのスワップ金利)
パートナーズFX 高めになっています。 取引手数料が非常に安いパンタ・レイ証券 南アフリカランドでもっとも高いスワップ金利となりました。 パートナーズFX スワップ金利の年間利回りを計算してみました。 (1万通貨購入した場合の年間利回り)
1万ドルを購入して1年間保持しているだけで、59,000円のリターンと なります。私の場合1ドル120円で1万ドル分買ってしまいましたが、 1ドル116円あたりで米ドルを買えば、スワップ金利が同水準であれば 1年後の損益分岐点は1ドル約110円となり、2年後の損益分岐点は 約104円となります。 FXはレバレッジを低く運用すれば株式投資以上に低リスクな運用が 行えるのではないでしょうか。 8月15日(水)・・・その1 本日の保有株含み損益は前日比-163,000円となりました。 チェルトが85円安の2,255円とさらに下落したことから、 私の保有株の含み損益が悪化しました。 なお、今日チェルトを200株2,250円で買い増しし、 合計1,700株保有となりました。 ついに今日の終値ベースでPER10.15倍、配当利回りは2.97倍と なっています。なお同社が2004年12月に上場した際の 公募価格は分割調整後の価格で2,200円ですので、 毎年順調に成長しているのにもかかわらず、3年近く経ってから 公募割れという事態も、今後の地合によってはあり得そうです・・・。 さて、しばらくIPOのブックビルディングに間があきましたが 昨日あたりから新規上場銘柄のブックビルディングが始まっています。 8月30日からブックビルディングを開始するニックス(4243)は 化学セクターでトリケミカル研究所に引き続き新光証券が 主幹事です。 トリケミカル研究所はIPOに当選した人もセカンダリー狙いの 人も儲かる値動きとなっています。 公募価格がいくらで決定するかにもよりますが、PER10倍前後の 価格であればブックビルディングに応募したいと思います。 8月14日(火) 本日の保有株含み損益は前日比-93,700円となりました。 ここ数日私の保有銘柄はジリ貧の状態続きです。 今日、保有しているハウスフリーダム100株のうち 20株を39,800円〜40,400円で売却しました。 本当であれば100株を長期保有したかったのですが、 新興市場、とりわけ不動産銘柄の株価が軒並み下落しており、 リスク回避の観点から若干保有株式数を減らしました。 残りの80株は継続保有の予定です。 その他本日はダイヨシトラストが6,000円安の140,000円まで 下落しました。PER5.12倍ということで株価指標的には 相当な割安銘柄です。 さて、以前私が保有していたこともある ヘラクレス上場の紳士服メーカーのオンリーが好業績ながら じわじわと値を下げてきました。 第3四半期決算の純利益は430(百万)で、通期の純利益の 見通し420(百万)を超過しており、 期初の1株利益見通し8,989.7円は上ブレる可能性が 高まっています。 今日の終値時点の株価は113,000円。 2007年8月末の株主に保有株数に応じて、ネクタイやオーダーメイド スーツがもらえるという株主優待つきです。 8月13日(月) 本日の保有株含み損益は先週末比-18,700円でした。 ハウスフリーダムが400円高の40,000円となったものの チェルトが10円安の2,330円、ゲンキーが2,000円安の 178,000円となりました。 新興市場は人気が離散しており、割安でも買われない 状況です。 今後は数多くの割安、高成長な銘柄を精査していく必要が ありそうです。 ピックアップした銘柄は当サイトで紹介していきたいと思います。 さて今日はアートネイチャーを200株5,550円、5,500円で100株 売却しました。先週金曜日に中間期見通しの上方修正を 発表し、継続保有をしようかと思っていたのですが、 あわせて発表になっていた7月の月次売上げの落ち込みが やや大きかったので、いったん逃げることにしました。 8月11日(土) 金曜日時点での主要FX事業者のスワップポイント一覧です。
外為どっとコム 最近、円が主要通貨に対して高く推移している為、 スワップ金利狙いの人には仕込み時の局面です。 また、金曜日終値時点での保有株含み損益は以下のとおりです。
業績のよう銘柄ばかりを保有していますので、市場が落ち着けば 自然と損益は改善してくると思われます。 さて、私は今日からお盆休みで、一応1週間仕事を休めます。 来週は私のようなサラリーマントレーダーが相場(特に新興市場)を 盛り上げてくれることを期待したいと思います。 今日、明日と私は実家に帰省する関係上、次回の更新は 月曜日(13日)の予定です。 8月10日(金) 本日の保有株含み損益は前日比-108,300円でした。 現金余力確保の為、割安なものの、今後株価上昇による 恩恵がさほど見込めないと判断したクリエイトを810円〜811円で 全1,500株売却、ワッツを6株中5株を91,900円で売却しました。 両方で6万円程度の損切りです。 チェルトは続落。 現金余力が若干増えましたので、もし2,300円を割り込むところまで 下げるのであれば、追加で若干買い付けたいと思います。 ハウスフリーダムは昨日の業績予想の上方修正を受けて 1,100円高と反発しています。 さて、本日アートネイチャーが270円安の5,300円と下げが きつかったのですが、本日の大引け後の決算発表にて、 中間期業績見通しの上方修正を発表しています。 通期業績見通しは据え置いていますが、今後の業績推移に 期待できそうです。 8月9日(木) 本日の保有株含み損益は前日比-158,700円でした。 チェルトが40円安の2,380円まで下落し、 ダイヨシトラストが8,000円安の149,000円まで下落したことが 響きました。 新興市場の下げは容赦ないです・・・。 さて、本日ハウスフリーダムが中間期業績予想の上昇修正を 発表しました。同社の業績自体は下期偏重ですので、 上期に上方修正をしたところで安心できるわけではないのですが とりあえず悪くない決算内容でよかったです。 さて、IPO銘柄の初値が公募割れするケースが 増えてきました。本日上場したキトーは400,000円の公募価格に 対して初値が326,000円、先日上場したシーズメンは 公募価格420,000円に対して初値は380,000円、今日の終値では 289,000円まで下落してしまっています。 ちなみに私が保有している直近IPO銘柄であるダイヨシトラストの PERは5.45倍ですがこのように直近IPO銘柄の中には、業績は 関係なく需給の悪化だけで下げている銘柄もありますので、 そうした銘柄の仕込みには絶好のチャンスだと思います。 8月8日(水) 本日の保有株含み損益は前日比-39,300円でした。 新興市場は引き続き振るいません。 ハウスフリーダムが300円安の38,700円まで下落しました。 不動産銘柄は、全体的にPERの平均水準が下がってきつつ あるので、配当利回りの高さで底支えしてほしいものです・・。 ゲンキーも1,000円安の185,000円となりました。 高成長なのにPER7.3倍。 いずれ注目されて少なくとも20万円は突破するだろうと 思っています。 また、今日は昨日に引き続きチェルトを100株、2410円で 買い増ししました。 第一四半期は経常利益が前期比4割以上伸びていますので 業績的にはまったく問題ないと見ています。 8月7日(火) 本日の保有株含み損益は前日比-184,800円でした。 直近IPO銘柄を中心に新興銘柄が大幅に下落しています。 私の保有株ではダイヨシトラストが-9,000円の156,000円、 ハウスフリーダムが-600円の39,000円と下落しました。 マネーパートナーズやフルスピードなどの直近IPO銘柄の 惨状と比べると、まだ割安銘柄を保有している分だけ 私の保有株は影響が少ないほうだと思います。 また、今日はチェルトを100株2,430円買い増ししました。 チェルトが私の保有株の中では含み損が大きいのですが、 一番今後の業績について楽観している銘柄なので PER10.9倍で配当利回り2.76%の現在の株価が仕込み時と 判断しました。 その他情報企画が、本日第三四半期決算を発表しています。 業績も順調に推移しており、あわせて株主優待と1:2の 株式分割を発表しています 8月6日(月) 本日の保有株含み損益は先週末比-700円でした。 ゲンキーが超好決算だった割には8,000円高の187,000円 どまりとなりました。 新興市場への市場参加者が少ないせいか優良銘柄で あっても株価の動きがぱっとしません。 チェルトが60円安の2,440円まで下落してしまいました。 チェルトは業績は順調に伸びているのにもかかわらず 2004年12月に上場以来、今日の終値ベースで、公募価格 から1割強しか上昇していません・・・。 PERはついに11倍を割り込みました。 かなりお買い得です。 8月5日(日) 金曜日時点の保有株一覧です。
月曜日は先週末明らかになった今期の業績見通しを受けて ゲンキーの株価が大きく上昇するのではないかと期待しています。 セントラル短資 状況は以下のとおりです。
116〜117円あたりまで円高が進めばさらに1万ドル買い増ししたいと 思います。 8月4日(土) 金曜日の米国株式市場がまたも大幅下落したことから、 週明けの日本の株式市場も非常に不安な感じですね。 為替相場は円高が再び進行し、1ドル117円台間近まで 再び迫ってきました。今年3月のように1ドル115円台まで 円高が進めば、FXで米ドルを仕込もうと考えている人には 絶好のチャンスです。 さて、昨日時点でのFX各社のスワップ金利(ポイント)比較です。
昨日はパートナーズFX 高くなっています。 パートナーズFX 知名度も上がったのではないかと思いますが、 取引手数料は無料で、スプレッド3銭、そしてスワップ金利も 高い水準を最近キープしていますので、スワップ金利狙いの人も 短期の為替差益狙いにもお勧めのFX事業者となってきました。 また、パンタ・レイ証券「みんなのFX」 急増からシステムが不安定となり、一時同社のウリとなっていた スプレッド1銭がなかなか提供できていないこともありましたが、 ようやくシステムメンテナンスが完了し、安定稼動を開始しています。 取引手数料が無料で、ドル/円のスプレッドが1銭〜ということで、 為替差益狙いの人にはこの上ない低コストで取引が可能です。 さて、FXでスワップ金利狙いの人に人気がある トルコリラが対円で下落し、スワップ金利狙いの人には 押し目買いに良い局面になっています。 トルコリラ取り扱い各社のスワップポイントは以下のとおりです。 1リラ91円で10,000リラ分(91万円)購入した場合のリターンも 計算してみました。
91万円分、トルコリラを買っておけば、為替変動を考慮しなければ 年間15万円前後の収入となります。 南アフリカランドを大幅に上回るリターンです。 レバレッジ1倍でこれだけのリターンですので、レバレッジ2〜3倍で 運用すればさらに高利回りとなります。 今後、各通貨に対して目先円高が進行しそうですので、 そうしたタイミングこそが、高金利通貨の絶好の仕込み時となりそうです。 8月3日(金) 仕事が遅くなり、帰宅が深夜2時を回ってしまいました。 さて、本日の保有株含み損益は前日比+52,000円でした。 今日はダイヨシトラストを3株、160,000円で、また2株を 162,000円で買い増ししました。 本日の終値164,000円で考えてもPER5.99倍ということで 超割安株です。 合計11株まで買い進めましたが、今後は万一15万円あたりまで 下落することがあれば、買い増しというスタンスでいきたいと思います。 また、今期の第三四半期時点での業績の進捗度合いも良く 利益も着実に上げてきているため、上場記念配当の有無や 金額によってはサプライズがあるかもしれません。 また、今日はゲンキーの決算発表がありました。 先日上方修正があったとおり、2007年6月期の業績は 好調だったのですが、その好業績は今期も継続するようで、 2008年6月期の予想一株利益は、会社四季報予測を大幅に上回る 1株あたり25,357円を見込んでいます。 今日の終値179,000円を前提に考えると、今期の予想PERは7.06倍と 成長性に対して非常に割安な株価水準です。 週明け月曜日はよっぽど地合が悪くない限りは20万円を 突破してくるのではないかと思います。 8月2日(木) 本日の保有株含み損益は前日比+21,000円でした。 情報企画が4,000円高の273,000円と若干値を戻し、 チェルトも20円高の2,520円となりました。 本日は福証銘柄のダイヨシトラストを6株、150,000円で 購入しました。直近IPO銘柄で駐車場管理と不動産販売を 手がけています。地方市場上場という点を踏まえても 今期予想PER5.66倍というのは割安と判断して 購入を開始しました。 福証銘柄はついに3銘柄保有となってしまいました。 ただ札証や名証と比較するとよっぽどまともな企業が 上場しているように思います。 さて、監視していた銘柄のひとつ、リロホールディングが 70円安の2,430円と下落しました。 非常に成長性の高い銘柄ですが、もう少し下がるのを 待ちたいと思います。 8月1日(水) 本日の保有株含み損益は前日比-80,000円でした。 日経平均のみならず新興市場も大きな下げ幅だったことから 私の保有株への影響も大きくなりました。 今日はアートネイチャーを100株5,560円で買い増ししました。 同社は本日の寄り付きで5,950円まで上昇していましたが 果たして誰が買い上がったのでしょうか・・・。 さて、ゲンキーが2007年6月期の通期業績見通しの上方修正を 発表しました。利益見通しが430(百万円)⇒574(百万円)と 大幅な増額修正です。 ただ、投資家の関心はすでに来期に向けられているかもしれません。 投資雑記帳バックナンバーはこちら |
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