
| 「サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。」ホームページへ | 2億を目指す掲示板 | 投資雑記帳バックナンバー |
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9月30日(日) 金曜日時点でのFX事業者各社のスワップポイント比較です。
同社のスワップポイントは安定的に高く、財務的にも超優良な企業 なので、安心してスワップポイント狙いの長期投資が行えると思います。 また、FX事業者最大手の外為どっとコム 他の事業者の取引単位の10分の1、1,000通貨単位で売買が 可能な為、少ない資金でも分散投資をおこないやすくなっています。 先週はドル以外の通貨に対して、円安傾向で推移しましたが、 以前のような一本調子の円安は進まないと思いますので、 円が反発するタイミングを待ちたいと思います。 9月29日(土) 金曜日時点での保有株の含み損益です。
しかしながらチェルトは損益が-15.7%と本来であれば損切り していなければおかしいくらいの損益率です。 また金曜日時点で保有している投資信託の損益を報告します。
好転しています。 9月28日(金) 本日の保有株含み損益は前日比-109,500円でした。 ハウスフリーダムが700円安の38,000円、ゲンキーが1,000円安の 162,000円、ダイヨシトラストは2,000円安の121,000円でした。 さて来週4日木曜日はチェルト他、イオングループ各社の決算発表です。 チェルトについては第一四半期の成績も良かったことから、 可もなく不可もなくの無難な着地となるのではないかと思います。 ただ、前期比では大幅な増益となるでしょうから、 見直し買いが入るのではないかと思っています。 またダイヨシトラストの決算発表は10月15日です。 業績好調であることから、決算発表直前には配当期待の 買いが入るような気がします。 9月27日(木) 今日も仕事が遅くなり、帰宅が深夜2時を回ってしまいました。 さて、本日の保有株含み損益は前日比+354,500円でした。 ダイヨシトラストを1株118,000円で買い増ししましたが 終値は123,000円まで上昇しています。 また、チェルトも65円高の1,945円、ハウスフリーダムは900円高の 38,700円となりました。 チェルトについてはまず2,000円を回復してほしいところです。 今晩は簡単ですがこんなところで・・・。 早く寝ないと・・。 9月26日(水) 本日の保有株含み損益は前日比+316,500円でした。 新興市場が大幅に反発した流れを受けて ダイヨシトラストが一昨日比+5,000円の120,000円 チェルトが前日比+55円の1,880円、 ハウスフリーダムが前日比+400円の37,800円と上昇しました。 マザーズ指数が8%を超す上昇となりましたが、はたして 本日の反発はあや戻しなのか本格的なリバウンド局面なのか 判断に迷うところです。 ニューヨーク株式市場はサブプライム問題を乗り越えたのか 年初来高値を更新する目前まで上昇しています。 売り込まれていた日本株もさすがに見直し買いが はいるのではないでしょうか。 9月25日(火) 今日は仕事が遅くなり、深夜の2時過ぎにこの雑記帳を 更新しています。 さて、本日の保有株含み損益は前日比-62,200円でした。 チェルトが前日比38円安の1,825円まで下落したことが影響しました。 私の保有している銘柄は出来高がますます減ってきています。 ダイヨシトラストは出来高0に終わりました。 ダイヨシトラストとチェルトは2〜3週間後に決算発表が予定 されていますので、期待したいと思います。 ダイヨシトラストにはぜひ来期は配当を実施してほしいものです。 9月24日(月) 金融系の企業の株価が先週は軒並み下落しました。 以前私が保有していたこともあるUCSの株価は 先週末、ついに589円まで下落しました。PER6.49倍です。 また、同業のイオンクレジットサービスもPER7.75倍の 1,022円まで株価が下落しています。 カード会員数の増加や、カード利用状況は両社とも順調であり 絶好の仕込み時にも見えるのですが、果たしてどのあたりが 底となるでしょうか・・・。 さて、10月11日にソニーフィナンシャルホールディングスが 上場しますが、売り出し分も含めて、3,000億円前後も市場からの 資金調達を見込んでいます。 仮条件は高すぎるという声も出ており、果たして80万単元もの 株式を国内外で本当にさばききれるのか注目しています。 もし同社の株価が公募価格を上回り堅調に推移すれば、 同社の株で利益確定した資金によって市場が活気づくのでは ないかと思うのですが、公募割れ連続の直近のIPOを見ていると それも期待薄のような気がしています。 9月23日(日) 新興市場の株価が底が抜けたように下がり続けていますが 今後、新興銘柄を仕込むに当たっては、高成長だったり指標的に 割安なだけでなく、配当利回りも見ていく必要がありそうです。 これまで新興市場の銘柄については、企業の成長を優先する為、 配当は極力少なく、内部留保を優先していることが許容されて きました。 しかしながら結果として、PERやPBRといった指標を無視して 売られているのは、配当金という形での株主還元が 新興企業においては軽視されているという点も一因だと思います。 不動産業などは配当還元が少ない業界ですが、直近の同業界の 銘柄の株価下落は、海外の住宅市況の悪化や国内の不動産価格の 二極化といった不動産市場を取り巻く環境の不透明化だけでく、 株主還元の低さも原因になっていると思っています。 9月21日(金) 本日の保有株含み損益は前日比-9,100円でした。 チェルトが13円高の1,863円となった反面 ハウスフリーダムが200円安の36,800円、ダイヨシトラストが 1,000円安の115,000円となりました。 しかし新興市場は目に見えて取引参加者が減っている感じです。 なお昨日報告し忘れていましたが、保有していたタイセイ3株を 56,000円で損切りしています。 本日時点での保有株一覧は下記のとおりです。 損益は先週対比でもほとんど変化がありません。
ある為、そこでこれらの会社の株価も見直されるのではないかと 考えています。 さて、明日は一泊二日の旅行に出かけてまいりますので 次回の更新は日曜日となります。 9月20日(木) 本日の保有株含み損益は前日比-84,200円でした。 ハウスフリーダムが500円安の37,000円、ダイヨシトラストが 2,000円安の116,000円となったのが影響しました。 私の保有株はあいかわらずパッとしませんが、 私の保有している投資信託はすべて含み損益がプラスに 転換しました。 やはり今は外国株や外国債券に投資しているほうが パフォーマンスが良いということでしょうか・・・。 さて、日本の株式市場がパッとしない中でも デイトレーダーの人たちは非常に好調な投資成果を上げられています。 当サイトからリンクさせていただいている 35歳専業デイトレーダー上総介挑戦の上総介さんや 無職ヒッキーだめ男が株で樹海に行くまでの日記のだめ男さん の投資成果は、最近の地合の悪さの中で、むしろ 良くなってきています。 私は平日、会社が休みの際にデイトレードの真似事をしたことが ありますが、私はにはセンスがなさそうです・・・。 9月19日(水) 本日の保有株含み損益は前日比+126,700円でした。 チェルトが+43円の1,850円と反発。 ゲンキーは3,000円安の162,000円、ダイヨシトラストは2,000円高の 118,000円となりました。 日経平均株価は大幅に反発したものの、新興市場については まだまだ本格的なリバウンド相場とは言いがたい状況です。 さて、昨日ゲンキーの配当が届きました。 16株で18,000円と、私の現状の含み損と比較すると 微々たる額かもしれませんが、予想していなかっただけに うれしいです。 9月18日(火) 本日の保有株含み損益は前日比-41,700円となりました。 ダイヨシトラストが先週末比+4,000円となったものの チェルトが13円安の1,807円、ゲンキーが4,000円安の 165,000円など、新興市場の地合に引きづられる形で 下落しています。 マザーズ指数は600ポイント割れ、ヘラクレス指数は1,000ポイント 割れを目指してしまうのでしょうか・・・。 また今日は先週末のクレディアの民事再生法の申請の影響もあってか 金融業の下げがきつかったようです。 ニッシン債権回収やJPN債権回収などは今後有望だと 思うのですが・・・。 9月17日(月) この春以降、不動産セクターの銘柄が軒並み下落し続けています。 サブプライム問題も重なって、直近でさらに売り込まれましたが、 そろそろ底が近いのではないかと思います。 フジ住宅(8860)は大阪で戸建住宅の販売を手がける企業ですが 今年の4月に中期経営計画を大幅に下方修正したことが 発端となり、株価が大幅下落しました。 相場環境もの悪化もあり、株価は春先の700円台から、350円まで 下落してしまっています。 しかしながら同社は今期17円の配当を予定しており、 配当利回りは4.8%に達しています。またIRに積極的な企業であり、 株主アンケートへの回答者にプレゼントを贈るなど、 株主重視の経営姿勢を見せている企業です。 また、投資用のアパート、マンションを販売しているシノケン(8909)も 株価が大幅に下落し、先週金曜日時点での株価は78,600円と PER4倍を割り込んでいる状況です。 同社は第4四半期に売上げ・利益が集中する傾向があり、 第一四半期の決算発表では毎回売られがちです。 ただ、受注残も順調に増えており、あらたにホテル開発や 中国進出など、今後の成長が見込まれる事業に進出しています。 現在の株価の現状はさすがに売られすぎなのではないかと 考えています。 その他、割安・高配当・株主優待つきの不動産銘柄として 新日本建物(8893)もお勧めです。 配当利回りが3%以上で、300株(18万円弱)の投資で半年に 1本、ワインの優待がもらえます。 9月16日(日) 金曜日時点での保有株含み損益です。
チェルトとダイヨシトラストの含み損が引き続き大きくなっていますが、 市場が落ち着けば反発すると見ています。 また金曜日時点で保有している投資信託の損益を報告します。
市場の混乱が落ち着きを取り戻してきたこともあり、損益は 好転しています。 セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは 投資対象が株式:債券=5:5で 投資エリアが米国と欧州が各40%前後、日本が15%、新興国5%と 分散型の投資信託となっています。 ファンドオブファンズ形式ながら手数料は申し込み手数料は無料で 信託報酬も年0.78%と割安です。 私は日本株投資については自分で行っているので、個人的には 投資先から日本をはずしてもらいたいところですが、それ以外は 満足しており、今後も買い増ししていく予定です。 マネックス証券で購入可能な朝日Nvestグローバルバリュー株 オープンは、日本以外の海外各国の株式に投資する投資信託ですが、 徹底したバリュー株投資を行っており、割安株を絞り込んで投資して います。同社の過去の投資実績も評価でき、投資方針も共感 できるので、現在は少額しか保有していないものの、保有割合を 増やしていきたいと思います。 9月15日(土) FX事業者のスワップ金利一覧です。(1万通貨あたり 9/15調査)
セントラル短資 同社はオンラインで口座開設すれば2〜3日で取引開始ができます。 直近では為替が円安方向に振れているものの、 以前のような1ドル120円台までの円安は当面ないと思われるので 現在はドル買い等をいそぐ局面ではないと思っており、 1ドル112円程度まで円高が進むタイミングを待って、米ドルや NZドルを仕込みたいと思います。 9月14日(金) 本日の保有株含み損益は前日比+137,800円でした。 チェルトが+55円高の1,820円と反発しています。 同社は増収増益を16期続けつつ、今期は人材派遣事業と ユニホームレンタル事業といったイオングループのシナジー 効果が見込める新規事業を育てています。 数年後には同社はバックオフィスサポートを手がける 一大企業になっているのではないかと思っています。 さて今週末は3連休ですので、四季報や日経会社情報チェックに いそしみたいと思います。 買い付け余力が無いですが・・・。 9月13日(木) 本日の保有株含み損益は前日比で-372,100円と大幅に 損益が悪化しました。 チェルトが59円安の1,759円と上場来安値を更新しています。 PER7.9倍、配当利回りは3.79%となっており、 万一1,700円を割り込むと配当利回りが4%に達してしまいます。 その他本日はダイヨシトラストが5,000円安の115,000円、 ハウスフリーダムが950円安の37,550円と大幅に下落した ことも損益に影響しました。 さて明日は会社四季報発売日です。 以前は四季報相場という言葉もありましたが、果たして 日本の株式市場は下げ止まることができるでしょうか・・。 9月12日(水) 本日の保有株含み損益は前日比+44,900円でした。 ダイヨシトラストが6,000円高の120,000円まで上昇したものの チェルトが39円下落し、終値は1,824円となりました。 昨日で底を打ったと思ったのですが予想以上に 売り圧力が強いです。 セントレックス上場のKFE JAPANが月曜日に、9月末株主に 特別株主優待として自社のワンセグTVをプレゼントすると IRしました。 同社の株価は昨日ストップ高、今日も一時ストップ高となりました。 株主優待でストップ高となる銘柄も珍しいです。 ちなみに今日の終値は79,500円です。 5株以上の株主が対象となりますので、ワンセグTVをゲットするには 40万円弱の投資が必要です。 同社は前期の株主優待でデジカメをプレゼントしており、 今期末の株主優待にも期待が持てそうです。 ただ業績が・・・。 9月11日(火) 本日の保有株含み損益は前日比+29,300円でした。 ゲンキーが前日比+5,000円の168,000円と上昇しました。 チェルトは+2円の1,863円どまりでしたが、チャート的には 長い下ひげをつけていますので、目先底をうった感じです。 今日はタイセイを62,000円、62,500円で合計3株損切りしました。 利益率が低く、思い入れがなくなったため、今日は半分 売却しました。残り3株もいずれ売却したいと思います。 一方で、ダイヨシトラストを115,000円で2株買い増ししました。 9月10日(月) 本日の保有株含み損益は前日比-303,000円安と 大幅に株価が下落してしまいました。 チェルトが前日比-40円安の1,861円まで下落しています。 なを今日も1,816円で200株買い増しを行いました。 1,800円がさすがに大底だと思うのですが、あとは外部要因 次第です・・・。 その他、ゲンキーが-5,000円の163,000円、ダイヨシトラストが -5,000円の115,000円と下落しています。 先週金曜日に取り上げたシノケンが今日はストップ安でした。 特段の材料は無かったように思いますが、株価が10万円を 割り込んだことで見切売りが相次いでいるのかもしれません。 同社の今期予想PERは4倍台ですので、いくらなんでも 安すぎだと思うのですが・・・。 9月9日(日) 金曜日時点での保有株含み損益です。
チェルトの含み損が拡大している為、損益が悪くなっています。 先週末のニューヨーク市場の株安を受けて月曜日も同社の 株価は下落する可能性が高そうですが、同社の株価の大底は どれだけ下がっても1,700円あたりまでではないかと思っています。 1,700円まで下落するようなことがあれば配当利回り4%、PER7倍台 です。 9月8日(土) FX事業者各社のスワップ金利一覧(昨日時点)です。
米国の雇用統計の指標が悪かったことで、昨日は急激な円高が 進行しています。 欧米の株式市場が急落したことも加わって、日本株にはマイナス要因 となるでしょうが、スワップ金利狙いで外貨買いをするには、 絶好の仕込み時となりそうです。 私はNZドル/円と米ドル/円の取引を考えていますが NZドル/円のスワップ金利は高利回りです。 私がメインで取引に利用しているセントラル短資 スワップ金利が172円/日、1NZドル=79円と仮定すると 年間の金利収入は62,780円となります。 790,000円分の投資に対して62,780円の収益なので 年利回りは約7.95%です。 投資元本に対して2倍程度の購入額に抑えておけば、 ローリスクで投資元本に対して年間15〜6%のリターンが得られる ことになります。 参考までに、年15%の利回りで複利で長期運用した場合に どれだけのリターンが得られるかを簡単に計算してみました。
20年後に14倍、30年後には57倍にも膨れ上がります。 こういったシミュレーションをすると、私自身も資産運用の大切さを 再認識させられます。 9月7日(金) 本日の保有株含み損益は前日比+23,700円でした。 ダイヨシトラストが+5,000円の120,000円まで値を戻しています。 しかしながらチェルトは19円安の1,901円まで下落しました。 チェルトは親会社であるイオンの株価に連動して下げている 感じですが、イオンはPER18.4倍、チェルトはPER8.7倍ということで 割安度合いがまったく異なります。 さて、以前私が保有していたシノケンの株価が大幅下落しました。 前日比-11,800円の96,200円ということで、PER4.7倍まで 下落しています。不動産セクターということだけでここまで 売られるのでしょうか・・・。 9月6日(木) 本日の保有株含み損益は前日比-244,500円でした。 チェルトが-45円とさらに下落し、終値1,920円となりました。 昨日書いたとおり、1,911円で200株買い増ししました。 PERは9倍割れ、配当利回りは約3.5%となっています。 1,800円台前半まで下落するようなら追加で200株買い増し したいと思います。 第一四半期業績は絶好調であり、利益剰余金も多く 無借金の企業の為、業績については心配要素がありません。 またダイヨシトラストも-5,000円の115,000円と下落しました。 同社は上場以来、IRをまったくおこなっていません。 なんらかの発表がほしいところです。 9月5日(水) 本日の保有株含み損益は前日比-133,000円となりました。 チェルトが-34円安の1,965円まで下落してしまったのが 影響しました。 PERは約9倍、配当利回り3.4%台まで割安度合いが増しています。 私は2,500株も保有してしまっていますが、 1,900円あたりまで下落するようであれば、さらに買い増しを 行いたいと思います。 今日は日経平均株価は大幅下落となりましたが 外国為替については、再び円高基調となっています。 ドル/円は1ドル112円あたり、NZドルは75〜6円あたりまで 円高が進むようであれば、スワップ金利狙いで仕込んでおきたいと 思います。 ニューヨーク株式市場も今晩は大きく値を下げています。 世界の株式市場はもう一度底値を確認する値動きに なるのかもしれません。 9月4日(火) 本日の保有株含み損益は前日比+38,500円でした。 ハウスフリーダムが1,250円安の38,200円まで下落したものの ダイヨシトラストが5,000円高の120,000円まで反発しました。 チェルトは3円高の1,999円となっています。 ダイヨシトラスト、チェルトともに底打ちした感じです。 さて、本日時点で保有している投資信託の損益を報告します。
買い増ししたおかげで、損益はかなり改善しています。 今後は当面急激に円高が進行したり、株価が暴落した時だけ 買い増しするスタンスでいきたいと思います。 セゾン投信については、直販型の投資信託ですので同社の ホームページでしか購入できませんが、申込み手数料のかかる 投資信託についてはオリックス証券 手数料の半額をキャッシュバックするキャンペーンを 行っている為、同社での購入が有利かもしれません。 9月3日(月) 本日の保有株含み損益は前日比-161,400円でした。 ダイヨシトラストは先週末に+17,000円と急伸した反動で 今日は7,000円安の115,000円となりました。 感覚的には再び11万円あたりまでは下落しそうな気がしています。 チェルトも出来高は今日も2万株を越える出来高となっていますが 引き続き売り圧力も強く6円高の1,996円止まりでした。 さて、私が保有していたこともあるユニー系のクレジットカード会社の UCSが年初来安値を更新し、712円となりました。 第一四半期の進捗は通期見通しに対して悪くなかっただけに やや売られすぎなのでは・・・という印象を持ちます。 9月2日(日) 新興市場は割安な銘柄がごろごろしていますが、 割安で配当利回りの高い銘柄をピックアップしてみました。 セントラルサービスシステム(2304)はホテル・レストランの厨房での 洗浄・衛生管理業務を一括請負する事業が主力ですが、 監視カメラ事業を手がける企業を買収して、業績が急成長 しています。金曜終値ベースで今期予想PERが10.46倍、配当利回り 2.78%です。 新日本建物(8893)は通期一株利益見通し88円に対して 第一四半期の実績が47円と中間期見通しを上回る進捗となっています。 現時点でPER7.01倍と比較的割安であり、配当利回りも3.24%と 高利回りです。また同社は3月、9月に300株以上の株主を対象とした ワインの株主優待を実施していますので、個人投資家に人気の 高い銘柄となっています。 最後は時々紹介している日伝(9902)です。 同社は東証一部ということで新興市場銘柄ではありませんし、 PER12.19倍で配当利回りは1.84%とやや割安、やや高配当 程度の銘柄ですが、前期末で利益剰余金が340億円相当と、 かなりのキャッシュリッチ銘柄です。 また9月末の株主に対して、さぬきうどんの株主優待を 提供しています。以前同社の株主優待としてさぬきうどんを 貰えたことがあったのですが、かなり美味しいうどんでしたので 株主優待狙いの人にはお勧めの銘柄です。 9月1日(土) 金曜日時点での保有株含み損益です。
先週はチェルトが底なしに下落した為。チェルトの含み損が 大きくなっていますが、現在の株価はPER約9倍、配当利回りは3.37%と 大底だと思っています。 FX事業者各社最新のスワップポイント比較は以下のとおりです。
パートナーズFX 株式市場が戻り局面であることもあり、やや為替相場は円安傾向で 推移していますが、以前のような1ドル120円以上の円安は 無いと思います。 今後1ドル110円あたりまで円高が進む局面では米ドルや高金利の NZドル積極的に買っていきたいと思います。 投資雑記帳バックナンバーはこちら |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||