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1月31日(木) 本日の保有株含み損益は前日比-31,350円となりました。 リロホールディングが-50円の1,500円まで下落したのが響きました。 一方で森精機製作所が+73円の1,883円まで上昇しています。 今日は外国為替が円高に振れています。 ランド/円が14円あたりまで円高進行していたため、 セントラル短資 合計6万ランド保有です。13円台前半まで円高が進むようで あればさらに3万ランド買い増ししたいと思います。 FXで円高局面で外貨を積極的に買っていくことは 為替差損が大きくなるリスクがありますが、スワップポイント狙いの 長期投資をおこなうにはチャンスです。 1月30日(水) 本日の保有株含み損益は前日比+8,150円となりました。 フジスタッフHDが+670円の24,970円まで上昇し、 一方でnmsが-1,200円の64,300円、リロホールディングが-39円の 1,550円まで売られました。 本日リロホールディングの第三四半期決算が発表されています。 株式の売却による特損を先日計上したため、前期比では減益 となっています。この件自体は織り込み済みの内容ですが、 セグメント別で見るとリゾート事業の利益の伸びが失速している点が 気になります。 明日以降もしばらくは軟調な展開が予想されそうですので PTSで100株だけ1,560円にて売却しました。 チェルトよりも株価指標的には割高な水準で購入していますので チェルト以上に今後の株価推移が気になります。 場合によっては1,200〜1,300円くらいまで下落する可能性も ありそうです。 さて、明日の日本の株式市場は今晩のFOMCの金融政策の 発表次第でどちらにも大きく振れる可能性がありそうです・・・。 1月29日(火) 本日の保有株含み損益は前日比+124,900円でした。 チェルトが+36円高の1,772円、森精機製作所が+67円高の 1,798円と反発した一方でリロホールディングが-11円の 1,589円と続落しています。 チェルトが今期から事業所向け資材購買サイトの立ち上げを 行っていますが、私個人の予想としてはこのネット購買の サイトでの売上げが今後急拡大するのではないかと思っています。 企業内において、コピー用紙やコピー機のトナーや文房具等、 必要不可欠な資材については、企業において部署単位で 比較的簡単に発注でき、(私の勤める会社はそうです。) いったん指定業者となるとかなりの金額の受注が毎月 コンスタントに見込めるのではないかと思います。 同社はこの事業について、イオンのグループの強みを活かして グループ企業の開拓を皮切りに、取引先へ事業拡大して いくようですので伸びしろは非常にありそうです。 1月28日(月) 本日の保有株含み損益は前日比-266,500円でした。 今日は任天堂やローランドDG、SUMCOなど輸出関連銘柄 の下げがきつかったようですね・・・。 私の保有株はチェルトが-51円の1,736円、リロホールディングが -40円の1,600円となっています。 フジスタッフHDは自社株買いと自社株買い期待に 支えられて+120円の24,300円となりました。 リロホールディングは感覚的に1,400〜1,500円あたりまで 下げそうな気がしています。 海外の市場を見てみると新興国株式、とりわけ中国株の下げが ここのところきついです。 上海市場、深セン市場の株価指数の推移を示すチャートは 崩壊寸前に見えるのですが・・・。 1月27日(日) マネックス証券で購入している年金積立インデックスファンド 海外株式を定期積立することにしました。 月4万円で、証券口座に入金している費用から積み立てる こともできるのですがマネックス証券の場合、セゾンカードを 利用して購入することができます。 永久不滅ポイント狙いでセゾンカード引き落としをすることにしました。 月4万円の積立だと40ポイントが毎月貯まります。 投資信託については10年単位の長期投資となった場合、債券よりも 株式のほうがリターンが大きくなる傾向がありますので、投資配分に ついては株式:債券=7:3くらいに持っていきたいと思っています。 インドや中国などの新興国株式については、短期で急騰しすぎで 調整不足だと思っていますので、様子見したいと思います。 本来は中長期で有望な投資先だと思っています さて、金曜日時点での保有株含み損益です。
チェルトが引き続き含み損の大きい状態が続いています。 同社は2月決算ですので、私は配当取りをして継続保有する 予定です。 1月26日(土) 保有資産の運用状況です。 セントラル短資で運用しているFXの昨日時点の 損益は以下のとおりです。
買い増ししたいと思います。 Hirose-FXで運用しているトルコ/円の損益は以下のとおりです。
スワップポイントのたまるペースが早いです。 トルコ/円に関しては3円程度円高が進むごとに2,000〜3,000リラずつ 買い増ししていき、為替変動のリスクは分散していきたいと思います。 FX事業者各社昨日時点でのスワップポイント比較です。
投資信託の昨日時点での保有状況です。
世界的な株安と円高が進行した中で、セゾン投信は債券:株式=5:5 という投資分散効果で、下げ幅がさほどでもありませんでした。 株式市場が落ち着いてこれば損益は改善するものと思っています。 また、マネックス証券では年金積立インデックスファンド海外債券を 買い増ししました。直近の安値で買い増しできたこともあり、 損益はプラスとなっています。 今後の方針としてセゾン投信についてはスポットでの買い増しは 徐々に終わらせ、月4万円の定期積立のみとしたいと思います。 マネックス証券の年金積立インデックスについては株式、債券とも 100万円まではスポット購入の機会をうかがいつつ、今後は こちらも定期積立を検討したいと思います。 1月25日(金) 本日の保有株含み損益は前日比+496,800円でした。 チェルトが+99円高の1,787円、nmsが3,000円高の67,000円、 フジスタッフHDが+980円高の24,180円など 保有銘柄のほとんどが上昇しました。 ただ、まだまだ保有株全体の損益は-17.37%ということで まだまだ損が大きい状況です。 ただ週はじめは-23%でしたので5〜6%損益は改善しました。 日経平均株価はようやく底を打った感じです。 週明けは戻り売りに押されて13,000円近くまで下落するかも しれませんが、そこが改めて仕込み時となるのではないでしょうか。 1月24日(木) 本日の保有株含み損益は前日比+249,500円でした。 チェルトが+76円の1,688円まで上昇したことが貢献しています。 ただ日本株の戻りはまだ鈍く、まだ今後の株価の戻りについては 私含め半信半疑の人が多いのではないかと思います。 世界的な株安が一服したのかまだ良く分かりませんが 昨年の高値からは海外の株式市場も大きく下落しました。 私は、マネックス証券で直近より購入を開始した 年金積立インデックス海外株式なども基準価格が 昨年夏ごろと比較すると約25%も下落しています。 <年金積立インデックス海外株式基準価額の推移> 今後順次、海外株式も買い増しをしていきたいと思います。 1月23日(水) 本日の保有株含み損益は前日比-101,300円となりました。 リロホールディングが-148円と8%強下落して、1,607円と なったことが影響しました。 ここ数日逆行高が続いたものの、出来高が決して多かったわけでは ないので、需給が逆転したのではないかと思います。 他の銘柄の売られっぷりを見るとリロホールディングも1,400円 あたりまでは売られる可能性があると思っています。 さて、本日はチェルトを200株1,634円で買い増ししました。 チェルトはすでに保有株式数が極めて多く、追加投資することが リスクを高めることは承知の上で、同社はイオングループを 中心に購買代行等のアウトソーシング業で今後も成長が続くと 判断し、16期連続増収増益が継続していることも踏まえ、 平均取得単価を下げる為買い増ししました。 同社の株価は今後さらに下げたとしても配当利回り4.5%水準の 1,500円程度だと思います。 1月22日(火) 本日の保有株含み損益は前日比-386,550円と厳しい下げになりました。 日経平均が700円強下げている中では仕方がありません・・。 チェルトが-70円の1,600円、nmsが-5,000円の64,500円と 下落しました。 今日はnmsをストップ安の64,500円で3株買い増ししています。 海外の株式市場では中国とインドの株式市場が 暴落しています。昨年大幅に上昇した市場ですので まだまだ下値余地がありそうです。 まだまだ投資タイミングではありませんが、 新興国市場の動向もチェックしておきたいと思います。 さて、ニューヨーク株式市場が昨晩休場だった間に 日経平均株価は1,000円以上下げましたので、今晩の ニューヨーク市場がよっぽどな下げを記録しない限りは、 明日こそ反発しそうです。 FRBが緊急利下げに踏み切りましたが、日米の金利差が 縮まったことで結果として更なる円高ドル安が控えているかもしれません。 1月21日(月) 本日の保有株含み損益は先週末比-241,550円となりました。 日経平均が大幅下落していますが、海外の株式市場や 海外の日経平均先物市場の指数の推移を見ると、 今日で下げ止まった感じは無く、明日さらに本格的な下げに 見舞われそうな感じです。 チェルトが-80円の1,670円まで下落、またnmsが-5,300円の 69,500円となったのが影響しました。 リロホールディングは+70円1,770円と逆行高です。 なお、本日久しぶりに東証一部銘柄の森精機製作所を 200株、1,651円で購入したのですが、早まってしまった感じですね・・。 また、為替も円高が進んでいます。 投資信託とFXも買い増ししたい気持ちもありますが、 明日の日本の株式市場や明日晩のNY市場の推移を見て 買い増しの判断をしたいと思います。 なお本日、金地金を100万円分売却しました。 世界的に景気後退が進むようなことになると、金の価格も 最終的に下落するのではないかと思っています。 2年で価格は倍になりましたので、いったん利益確定をしました。 1月20日(日) セントラル短資で運用しているFXの昨日時点の 損益は以下のとおりです。
スワップポイント狙いの外貨買いをするにあたっては、 円高局面が仕込みどきですので、粛々と買い増ししていきたいと 思います。 また、木曜日にランド/円を30,000ランド分買い付けしました。 セントラル短資でランド/円を購入した場合、レバレッジ1倍でも 年利回りが9.96%と高利回りです。 ランド/園についても円についても、1ランド0.5円程度下がるごとに 少しずつ買い増ししていきたいと思います。 豪ドルについては91円台で追加で10,000ドル買い増し予定です。 また、Hirose-FXで運用しているトルコ/円の損益は 以下のとおりです。
買い増ししていきたいと思います。 今年はFXのスワップポイントによる収入が20〜30万円ほど 得られるかもしれませんが、円高による為替差損が大きい ポジションについては損しない範囲で今年中に決済して、 為替差損が膨れ上がらないよう、バランスを取っていきたいと思います。 1月19日(土) 昨日時点での保有株含み損益です。
先週からの株価暴落局面で株式を保有されていた人は軒並み 損益が10〜20%悪化してしまったのではないでしょうか。 金曜日の日本市場はアメリカの景気刺激策への期待と、値ごろ感から 後場に大きく反発しましたが、その晩のニューヨーク株式市場は 景気刺激策への失望という形で続落しています。 月曜日は日本の株式市場も売り優勢になりそうです。 1月18日(金) 本日の保有株含み損益は前日比+194,700円でした。 リロホールディングが+55円の1,700円、チェルトが+35円高の 1,750円と反発しています。 日経平均は安値から大幅に切り返し、今日の前場が 大底となる可能性もありますが、 為替もまだまだ円高が進みそうですし、まだまだ 本格的なリバウンドにはならないのではないかと思います。 さて、私は直近の下げ相場と円高を仕込みのチャンスととらえて 少しずつ投資信託を買い増ししています。 本日時点で保有している投資信託は以下のとおりです。
なっていますが、気になるほどではありません。 円がドルやユーロに対してさらに円高に進むようであれば どんどん買い増ししておきたいと思います。 1月17日(木) 本日の保有株含み損益は前日比+247,550円となりました。 リロホールディングが前日比+85円の1,645円、チェルトが +45円の1,715円となっています。 昨日までの怒涛の下げと比べれば微々たる反発です・・・。 明日は週末ですのでリバウンド期待で明日飛びつくと 危険かもしれません。 さて、先日追加で買い付けを行ったセゾン投信の セゾン・グローバル・バランスファンドの10万円分が 本日約定しました。9,739円での約定ということで いいタイミングで買い増しできたのではないかと思っています。 この投資信託には、毎月4万円の定期積立を行っていきますが 基準価額が大きく下がったタイミングなどではスポットで 追加購入していきたいと思います。 ところで話題は変わりますが、J-REITの配当利回りが 非常に良くなってきましたね・・・。 「リプラス・レジデンシャル投資法人」などは配当利回りが8%を 超えています。 J-REITやREITを投資対象としていた投資信託は直近で 厳しい下げとなりましたが、そろそろ仕込み時かもしれません。 1月16日(水) 今日は昨日以上に下げがきつかったです。 私の保有株は前日比-471,650円とさらにマイナスになりました。 チェルトが前日比-129円の1,670円と大幅下落し、配当利回りが ついに4%を突破、リロホールディングが-75円の1,560円と こちらも大幅下落しています。 東証一部の優良銘柄も配当利回り3%を超えてくるなど、 さすがにバーゲンセールの超お買い得銘柄が増えてきました。 為替相場も今晩は円が各通貨に対して急激に円高となっていますが、 明日あたりはいったんリバウンドがありそうです。 新興市場は放置されるかもしれませんが・・・。 1月15日(火) 本日の保有株含み損益は先週末比-356,550円と大幅下落です。 チェルトが-81円の1,791円、nmsが一時ストップ安となる-9,500円の 70,200円と下げたのが影響しました。 フジスタッフHDだけが逆行高の+590円で24,120円となりました。 なお今日、nmsを3株、70,200円で買い増ししています。 JASDAQ平均が2%以上も下げた上、マザーズ指数が6%、 ヘラクレス指数が7%の下げということで業績関係なくぶん投げられた 感じです。 今日か明日がセリングクライマックスかもしれませんが 新興市場は底だ底だと言われつつ、2年間下落トレンドですので 新興市場に参加者が鼻血も出なくなるまで下げてから出ないと 下落トレンドは終焉しないかもしれません。 さて為替が再び円高に振れており、1ドル106円台、1ユーロ159円台 まで突入しています。FXもそうですが、外貨建ての投資信託は 仕込み時ですので、今晩もセゾン投信のセゾン・バンガード・グローバル・ バランスファンドとマネックス証券のインデックスファンド海外債券、 海外株式を少しずつ買付指示を出しました。 1月14日(月) 私が運用しているFXの損益は以下のとおりです。 セントラル短資で運用しているFXの損益
Hirose-FXで運用しているFXの損益
豪ドル/円、NZドル/スイスなどの買い増しを行いたいと思います。 ランド/円の高金利は、トルコと並んで魅力的です。 さて、先週金曜日時点での保有株一覧です。
チェルトとリロホールディング中心に含み損が200万円近くに なっています。 JASDAQ平均が下がり続ける限りはなかなか反発しないかも しれません。 チェルトは2月決算です。今期も増収増益が見込める上、 来期も増収増益であれば、この株価水準では配当利回りが 4%を超えることもありそうです。 1月13日(日) 保有している投資信託一覧です。
マネックス証券で年金積立インデックスファンド海外債券 (為替ヘッジなし)を購入開始しました。 マネックス証券で投資信託を購入するとマネックスポイントが たまります。 内訳は、投資信託の販売(申込)手数料の1.5%相当のポイントが 還元され、月中平均残高の0.08%相当のポイントの1/12が 毎月還元されます。 たとえば私の保有しているインデックスファンド海外債券 (為替ヘッジなし)を100万円分保有していた場合、 年間で還元されるポイントは 100万円×0.0008(0.08%)=年間800円相当(年間160ポイント) となります。 金額的にはたいしたことないのですが、 同ファンドは申込手数料が無料で、残高100万円の場合年間の 信託報酬が7,035円(0.7035%)ですので、 実質的なコストが7,035円(信託報酬)−800円(マネックスポイント) となり、ローコストで投資信託を保有したい人には マネックス証券がお勧めと言えそうです。 また、セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドに ついては毎月定期積立を行っていくことにしました。 積立金額は毎月4万円です。 日本とアメリカの株式市場のマイナスを新興国の株式と海外債券の プラスが補いあっており、リスク分散がうまく図られていると判断 しました。 1月12日(土) 主要FX事業者各社のスワップポイント比較です。
44円と高水準です。 さて、口座開設したてのHirose-FXにて昨日トルコリラ/円を 1,000通貨だけ購入しました。 高金利通貨は為替変動が大きい為、分散投資を図る意味でも 1,000通貨単位で購入できる同社は便利です。 また売買の操作系も初心者にも分かりやすい作りになっています。 なお、1,000通貨から購入可能なのはHirose-FX2 いますので、1,000通貨から取引したい人はHirose-FX2 口座開設時に指定する必要があります。 ちなみに昨日、トルコリラを10,000通貨保有している場合の スワップポイントは1日375円です。 375円×365日で年間136,875円のスワップポイントになります。 1リラ約95円ですので、年利回りは14.4%と超高金利です。 1月11日(金) 本日の保有株含み損益は前日比-235,400円と またまた大幅なマイナスです。 日本マニュファクチャリングサービス(nms)が一時 ストップ安の78,000円まで売られました。 私は今日80,100円で2株、81,000円で1株買い増しを行っています。 グッドウィルの事業停止命令を受けた連想売りなのでしょうか・・。 PERも6倍を割り込んでいます。 72,000円〜73,000円まで下がれば買い増ししようと思います。 またチェルトやリロホールディングも力なく下落しています。 チェルトは配当利回りや株価指標的に明らかに割安な水準ですので 万一1,700円まで下落するようなことがあれば買い増しするかも しれません。 またリロホールディングについても1,500円あたりまで下落する ようであれば買い増しも検討したいと思います。 1月10日(木) 本日の保有株含み損益は-68,600円と続落です。 今の地合だとチェルトやリロホールディングは大きなリバウンドは 期待できなさそうです。 来期見通しが出ないと見直されないかもしれません。 さて、マンション販売と風力発電事業を手がける原弘産の 株価は昨日と一転大幅反落しました。 明日同社の第三四半期決算発表が予定されていますが 第三四半期決算は進捗率が悪く毎年出ていますので、 環境関連銘柄として同社を買いたい人も、第三四半期決算を 通過してから判断するのが適当かと思います。 1月9日(水) 今日は仕事が遅くなり終電帰りの帰宅が深夜1時半前と なってしまいました。 さて、本日の保有株含み損益は前日比-27,650円でした。 リロホールディングが-47円安の1,680円まで下落したことが 影響しています。 また、今日はゲンキーを3株140,000円で売却、 いっぽうで日本マニュファクチャリングサービスを 90,200円で2株、88,200円で2株買い増ししました。 今後は3,000円下がるごとに2株くらいずつ買い増ししたいと 思います。 さて、先日申し込みをしたHirose-FXから会員証という名の ログインID入り配達証明が届きました。 今週は仕事が忙しく、トルコを試しに1,000通貨だけ 買ってみるというようなことは出来ないとは思いますが、 入金だけは行っておこうと思います。 1月8日(火) 本日の保有株含み損益は前日比-149,000円と、 昨日に引き続き大きめのマイナスになりました。 チェルトが-19円の1,901円、リロホールディングが-44円の 1,727円となっています。 JASDAQ平均は2年間ずっと下落トレンドが継続しています。 総悲観の状態だと思いますが底が近そうに思います。 さて、東証一部銘柄では、森精機製作所が今日 6.73%安の1,912円と前日比138円安になっているのが 目に付きました。 為替が円高で推移している中で、買いを入れるのには 勇気が要りますが国際競争力のある優良企業だと思いますので 中長期では絶好の買い場ではないかと思います。 1月7日(月) 本日の保有株含み損益は-472,400円と先週末比で 大幅なマイナスとなりました。 チェルトが-95円安の1,920円、リロホールディングが-89円の 1,771円までそれぞれ大幅下落したのが影響しました。 本日リロホールディングを200株1,810円で、 また新規の銘柄で日本マニュファクチャリングサービスを 92,100円で3株購入しました。 落ちるナイフをつかむとはこういうことを言います・・・。 日本マニュファクチャリングサービスは、フジスタッフHDと 業態のかぶる製造請負の会社です。 売上げの伸びに対してあまりに売られすぎていると判断して 購入しましたが、ものすごい勢いで続落中です。 リロホールディングは1,500円〜1,600円に下落するまでは 買い増しを行わないつもりです。 本日購入した日本マニュファクチュアリングサービスについては 5,000円下がるごとに3株ずつ買いましていくような 感じで、もう少し買い増ししていきたいと思います。 私はどうやらアウトソーシング業が好きなようです。 チェルトはビジネスサプライの購買代行、 リロホールディングは企業の福利厚生の代行、 フジスタッフHDや日本マニュファクチュアリングサービスは 派遣と業務請負の代行・・・。 今後さまざまな業界で伸びる可能性が高いのは アウトソーシングを手がける企業だと思っています。 さて、本日セントラル短資で保有していた豪ドル/スイスの ポジションを決済しました。スワップポイントの利回りが 3%程度まで低下していたのがその理由です。 レバレッジ2倍程度で年利回り10%を目標に、保有する通貨を 検討していきたいと思っています。 1月6日(日) 原油と同様に金の価格が上昇しています。 私は2〜3年ほど前に、約1kgの金地金を1グラム1,500円程度で 購入していたのですが、一昨年2,700円くらいまで上昇した時点で 370グラム程度売却し、昨日3,100円台で追加で350グラム程度 売却しました。50万円ほどの利益確定となったのではないかと 思います 金の価格はこの2年で2倍程度上昇しており、中長期的には 更に値上がりしていきそうです。 私は純金積立で少量ずつではありますが金地金を積み立てて いますので、インフレ対策ということで今後も若干は保有しておこうと 思います。 また、FXでトルコ/円の保有も検討しており、 昨日、Hirose-FX 同社がサービスしている『Hirose-FXミニ』の場合、 トルコ/円を1,000通貨単位で購入できる為、 少額の資金でも分散投資することが可能です。 トルコ/円の年利回りは約15%ということで、レバレッジ2倍で 運用した場合、年利回り30%となります。 たとえば100万円の資金を複利で運用した場合、年利回り30% だと10年間で実に1,378万円まで増大します。 トルコは新興国で為替変動の大きい通貨ですので、 FXでトルコリラ/円を保有する場合は、保有する資産の一部を 低レバレッジ(1〜2倍程度)で保有する程度にとどめるべきだと 思います。 1月5日(土) 昨晩のニューヨーク株式市場はニューヨークダウが256.54(-1.96%) ポイント下落し、NASDAQも-98.03 (-3.77%)ポイントの下落と どちらも大幅な下げとなりました。 日経平均株価は、大納会と大発会の2日間で900円近く下落して 金曜終わりでは14,691円と、昨年8月のサブプライムローン問題 発生時の安値をすでに大幅に下回っていますが、 次の安値の目処は2006年につけた安値14,000円あたりに なるかもしれません。 今朝の日経新聞で、外食のサイゼリヤと大戸屋が単価の 安いメニューをそろえた店舗を積極的に出店していくという 記事が載っていました。 サイゼリヤの場合、スパゲティーの量を半分にして140円で 販売するとしていましたが、こういう記事を見ていると 日本の小売業界全体がますます利益を上げづらくなり、 低コスト競争に拍車がかかっていくことになるのではないかと 思います。 また、大手スーパーなども原油高に対してPB商品を値下げ、拡充 するなどを行ってメーカーの値上げ圧力に対抗しています。 ガソリン価格などが値上がりになる中で、消費者にとって こうした安い商品が提供されることは歓迎されるのでしょうが、 企業にとってはますます厳しくなってくると思います。 今後人件費の削減が進行するようになると、結果として 物価は下がっても所得も下がるという、悪いスパイラルに 陥りかねません。 ただこの流れはなかなか変わりそうにありませんので、 私は給与所得以外に資産運用による収入増を図っていきたいと 思いますし、日本株に投資する際も小売業よりも 企業向けのビジネスを手がける会社であったり、国際的に 競争力のある企業を選定していきたいと思います。 1月4日(金) 本日は日経平均をはじめとして国内の各市場の株価指数が 大幅に下落しました。 私の保有株も昨年末比で-170,600円となっています。 リロホールディングが-57円の1,860円、フジスタッフHDが -880円の25,800円まで下落したのが影響しました。 なお、本日ダイヨシトラストを8株112,000円、ゲンキーを4株 149,000円で売却しました。 ダイヨシトラストは流動性リスクを考慮し、またゲンキーは国内小売業の 先行き不透明感と、既存店売上げにかげりが出てきたことから 保有株式数を減らしました。 約17万円の損切りと幸先の悪いスタートとなりましたが、 リスク低減のためには仕方が無いと考えています。 一方で本日マネックス証券で投資信託(年金積立インデックス 海外債券)を25万円分購入しました。 投信スーパーセンターで保有していた90万円分までは、 円高のタイミングで積極的に買い増ししていきたいと思います。 さて、私も保有しているセゾン投信のセゾンバンガード・グローバル・ バランスファンドが2007年の『日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 金融サービス賞』を受賞したそうです。 信託報酬も安く、この投資信託を購入するだけで国内外の株式・ 債券に分散投資出来ることと、複利効果の享受を目的として 分配に積極的出ない点がこのファンドの良い点です。 1月3日(木) 昨晩のNY株式市場は昨年末に引き続き大幅下落となりましたが、 外国為替についても円が各通貨、とりわけ米ドルに対して 急激に円高進行しました。 私がセントラル短資で運用しているFXの損益は以下のとおりです。
(1フラン約100円) 円高が進行したため、豪ドル/円の通過ペアで為替差損が若干 生じています。 今年は米ドル/円が1ドル95円〜100円まで円高が進むと 予測しているアナリストも多く見かけます。 日本の輸出産業の企業の株価には悪影響となるかもしれませんが 我々個人投資家にとって、円高局面は外貨建ての資産を仕込むには 絶好のチャンスとなりそうです。 FXに関しては私の場合、豪ドル/円が5円程度円高が進むごとに 1万豪ドルずつ買い増ししていく予定です。 また投資信託については、マネックス証券にて 年金積立インデックス海外債券の購入をはじめたいと思います。 今後、円高および海外の株安が進むようであれば、 海外株式の投資信託も仕込みを開始したいと思います。 1月2日(水) あけましておめでとうございます。 本年も継続してサイトを運営してまいりますので、引き続き ご愛顧賜りますようよろしくお願いいたします。 さて昨年私の投資成績は、投資成績を記録し始めて以来 はじめての前年比マイナスというふがいない結果に終わりました。 今年も高成長・割安・高配当銘柄を選別して投資していくスタンスは 変えないものの、一時期のように活発な取引は国内の新興市場では 期待できないため、銘柄選定にあたっては株式の流動性や 企業の売上げ規模も意識していきたいと思います。 また、現在保有銘柄の保有株数(金額)も偏っていますので、 すぐに変えることは出来ませんが、徐々に補正をかけていきたいと 思います。 投資雑記帳バックナンバーはこちら |
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