外国為替証拠金取引用語集


FX(外国為替証拠金取引)用語集≫IFD、IFO、OCO
IFD(連続注文・If Done)
注文方法の一種。
順序をつけた2つの注文を同時に行う。

ひとつめの注文が執行される(図@)とふたつめの注文が有効になり、条件が揃えば
ふたつめの注文も執行される(図A)
例では、
順位1位⇒100円で指値買いの注文
順位2位⇒105円で指値売りの注文 
をIFDで同時に行っている。
IFO(IFD+OCO)
注文方法の一種。
基本的にIFDと同じ注文の仕方であるが、ふたつめの注文がOCO注文になるので、
1つのポジションに対して3つの注文を同時に発注できる。

例では、


ひとつめの注文に100円での指値買い注文(@)、
ふたつめの注文に、105円での利益確定売り注文(AA)と95円での損切り注文(AB)をしている。
例のチャートのような値動きであると、まず@の注文で100円で買い、AA・ABの注文が有効になり、
次にABの注文で95円で損切りし、AAの注文が無効になる。
OCO(W指値)
注文方法の一種。
一つのポジションに対して同時に2種類の指値注文を行う。
これにより、利益確定売り注文(指値注文)と損切り注文(逆指値注文)を同時に行える。

例では、
Aが利益確定の注文・Bが損切りの注文で、先にBで指定した100円になったので、
Bの注文が執行され、Aの注文は無効になる。
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