| FX(外国為替証拠金取引)用語集≫さ行 | |||||||||||
| 指値(リミットオーダー) | |||||||||||
| 注文執行条件の一つ。 値段を指定して注文をする。 買い注文の時⇒指定した値段以下になったら注文を執行 売り注文の時⇒指定した値段以上になったら注文を執行 |
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| 証拠金 | |||||||||||
| FX業者に預け入れる担保のことで、保証金と呼ぶ業者もある。 実際にはこの証拠金を担保に資金を借りて為替の取引をしていることになる。 |
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| 信託保全(信託分別保管) | |||||||||||
| FX業者が、顧客より預かった証拠金等を自社の契約する信託銀行に信託し、 FX業者が破綻した際には信託銀行より顧客に資産が返還される仕組みのこと。 |
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| スプレッド | |||||||||||
| 買い値と売り値の差を指す。 為替のニュースなどで「1ドル=110円50銭-55銭」という表示があるが、 これはこの間で値段が動いているわけではなく、「110円50銭」がドルを売る場合の値段、 「(110円)55銭」が ドルを買う場合の値段という意味。 この差額の5銭がスプレッドで、要は仲介業者の手数料(マージン)である。 ちなみに上記のニュースのように、売る値段と買う値段の両方を同時に提示することを 「2WAYプライス」と言う。 |
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| スワップポイント | |||||||||||
| 取引をした2つの通貨の金利の差額分を指す。 FXでは買う通貨には金利収入が得られるが、逆に売る通貨に対しては金利を支払わなければならない。 つまり、 スワップポイント=買う通貨の金利分−売る通貨の金利分 で計算され、計算結果がプラスであればその分が金利収入となり、逆にマイナスであればその分を支払うことになる。 結局のところ高金利の通貨を買って(例えば米ドル)低金利の通貨(例えば日本円)を売れば、 スワップポイントがもらえる。 |
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