| IPO銘柄への投資の流れ |
| IPO銘柄への投資の流れは以下のとおりとなっています。 @上場承認 ・・・上場を希望する企業が証券取引所より上場を承認されます。 A仮条件決定 ・・・主幹事証券会社が上場にあたって公募増資される株式と、既存株主より売り出される 株式の価格帯を提示します。(「仮条件は1株○万円〜△万円」といった形で提示されます) B需要申告(ブックビルディング)期間 ・・・IPOを実施する企業の株式を取り扱う証券会社(幹事証券会社)に口座開設をしている人は 仮条件にて提示された価格帯の範囲で、購入希望価格と購入希望株式数を証券会社に 申告します。 人気が殺到している銘柄の場合は、価格帯上限の価格で申し込んでいる人の中から 抽選で株式の割り振りが決まります。 C公募・売り出し価格の決定 ・・・Bの需要申告の締め切り後、株式の販売価格が決定されます。現在はIPO銘柄への 人気が集中している為、仮条件にて提示されていた価格の上限価格が販売価格となる ケースが多いです。 D購入申し込み ・・・各証券会社は需要申告を行った人の中から、株式の割り振りを決定しますので 割り振りに当選した場合、株式購入の申し込みを行う必要があります。 この作業を忘れているとキャンセルや辞退とみなされます。 E上場 ・・・購入した株式は、上場日から売却することが出来ます。 需要申告期間に購入申し込みをしたものの、購入できなかった(落選した)人や 一般の投資家はこの日から、株式を購入することが出来るようになります。 IPO銘柄(新規公開株)への投資で、私がお勧めしたいのは、 Bの需要申告期間に購入申し込みをおこなうことです。 >>次ページ なぜIPO銘柄への投資は儲かるのか? |
サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。