私はいろいろな投資専門誌を書店で購入したり定期購読をして
います。サラリーマン生活をしていると平日はなかなか書店に
立ち寄る時間も取れないため、
送料無料で、メール便で自宅に届けてくれる定期購読は非常に便利です。
(しかも1冊ごとに書店で買うよりお得です。)
さて、定期購読をしている雑誌の中の1誌「オール投資」は
「会社四季報」の東洋経済新報社が発行している投資専門誌ですが
四季報の知名度を生かして、四季報の発売2週間前に毎回、四季報の
先回り特集を組んでいます。
そこでは四季報で上方修正を出す銘柄、低PERな銘柄、
配当利回りが高い銘柄などがピックアップされています。
その為、「オール投資」で取り上げられた銘柄は、四季報の発売を
待たずに一段目の株価上昇を演じることがあります。
また「オール投資」を私が定期購読しているのは、
発売日前に届くからというのも大きな理由です。※配送日が遅れる場合があります。
「オール投資」の発売日は通常、毎月第1週と第3週の月曜日ですが、
配送事情にもよるものの、店頭に並ぶ1〜2日前に自宅に届くため、
先取り特集が届いた週末に、割安・好業績銘柄をチェックし、
選定した銘柄を月曜日の朝に購入すれば、会社四季報の読者だけで
なく、書店でオール投資を購入する読者よりも早く、好業績な割安銘柄を
購入することが出来ます。
また、「オール投資」は定期購読すると送料が無料なだけでなく
定価よりも最大40%安くなるのでかなり割安感が強いです。
「オール投資」の定期購読はこちらから出来ます。
※ご注意点
オール投資を使った投資法については下記のリスクがあります。
・オール投資が発売日前に届くことを、東洋経済新報社が約束をしているわけではありません。
書店発売日より宅配が遅れる可能性もあります。
・オール投資が四季報先取り特集を今後も掲載し続けるかどうかは分かりません。
・宅配での配送となる関係上、地域によっては到着日に差異が生じる可能性がございますので
ご承知おきください。
私が「オール投資」を参考にして儲けた銘柄は・・・
「オール投資」に掲載されていたことがきっかけで購入し、儲かった銘柄は
以下のとおりです。(私が記憶に残っている範囲ですが・・・)
・エムジーホーム 2株 2005年5月、6月に売却 +59,000円
・共立印刷 4,000株 2005年6月売却 +399,000円
〔共立印刷は家族(嫁と母親)も2,000株ずつ売却で利益確定しています。〕
・鳥羽洋行 800株 2005年6月、7月に売却 +61,000円
・情報企画 6株 2006年8月に売却 概算+348,000円
(2006/6/15号 四季報先取り特集・上昇修正率ランキングをきっかけに購入。)
・シノケン 12株 2006年8月に売却 概算+780,000円
(2006/6/15号 復配が期待される銘柄の紹介記事をきっかけに購入。)
・オービス 1,500株 2007年3月、5月に売却 +448,500円
(2006/12/15号 低PERランキングをもとに購入) |
四季報の先取り特集以外にもオール投資はお勧め。
四季報先取り特集以外にもオール投資は
・第一四半期決算経常利益進捗率ランキング
・信用買残減少率ランキング
などの株式指標やデータに基づいたランキングや、
投資アナリストによる単なる推奨記事ではなく、記者による取材に基づいた
銘柄の紹介記事が豊富で、銘柄探しに役に立ちます。
四半期決算経常利益進捗ランキングなどは、上昇修正が見込める銘柄の
先回り買いが可能になるため非常に有益です。
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| 「オール投資」 |
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| 「週刊 東洋経済」 |
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「オール投資」に加え
この「週刊 東洋経済」も四季報の
先取り特集を掲載しています。
同誌の推奨銘柄紹介は、男性週刊誌の銘柄推奨のようにいい加減なものではなく、割安指標や東洋経済新報社の取材の結果に基づくものですので参考になります。
なお、週刊東洋経済も定期購読なら
定価の40%割り引きなので結構お得です。
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