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最新データを、ホームページよりインターネットを
通じて、ダウンロード、追加・更新
できます。
また、書籍版の会社四季報に収録できていない
500項目
にもおよぶ膨大なデータベースを収録。
業績については、過去10年分と予想2年分。
財務データ
(単独・連結)や・大株主データ
などは直近
3年分収録。
株価は日足60日分、週足2年分、月足5年分、
年足上場来
まで収録しています。

最新データのダウンロードについては次の会社四季報CD-ROMの発売日までなので、定期購読がお勧めです。

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『会社四季報CD−ROM』を使ったお勧め投資法

来期業績見通しから低PER銘柄をスクリーニング

来期業績見通しから低PER銘柄をスクリーニング


株価の割安度を図る指標としてPER【Price Earning Ratio】(株価収益率) があります。
私もPERは最重要といってもいいほど、投資判断にあたって重視しています。

PERは株価を1株あたりの利益で割ることで求められ、日経平均採用銘柄は
平均してPER20倍前後の銘柄が多いようです。

PERの計算にあたって、皆さんはいつの1株利益をもとに計算されていますか?

すでに確定している前期の実績から?
それとも今期の見通しからでしょうか。

Yahooファイナンスや多くの情報検索サイトに掲載されているPER(株価収益率)は
前期の実績における1株あたりの利益を元に計算されています。

しかしながら、株価は半年先を見るとも言いますので、
PERによる株価診断をするにあたっては前期実績を素材にすることは
お勧めできません。

証券会社がサービスしているスクリーニング機能では、企業の発表している
今期の1株利益見通しからPERの計算が出来るところが多いです。

一般的にPER分析は今期見通しの数値をベースにして行われている人が
多いと思いますし、前期実績から計算するよりも、より現在の企業実態に合った
株価分析が出来るのではないかと思います。

ただ、PER分析は簡単に行うことが出来ますので、スクリーニングで
簡単にPER10倍以下、などの条件で銘柄が洗い出せてしまいます。
現状、今期見通しで低PER銘柄を探したとしてもなかなか成長性のある
割安株というものが見つからない現状です。

そこで、私のお勧めは、『会社四季報CD-ROM』による、来期の1株利益
見通しの数値を元に低PER銘柄をスクリーニングする方法です。




上の図のように、PERを10倍以下、15倍以下など数値は自由に
設定できます。

来期業績見通しから低PER銘柄をスクリーニングする方法は
そう無いと思いますので、割安銘柄を先回りで発見できるかもしれません。

ただ注意すべき点として、この見通しはあくまで会社四季報による
予想数値ですので、このスクリーニングによって出てきた銘柄については
かならず企業のIR情報や直近の株価などもチェックしてから投資を
行いましょう。


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