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 株式投資が不安なあなたに

株式投資に対して丁半博打のようなイメージを抱いていませんか?
また、株式投資で大損して借金を背負ったらどうしよう?

と漠然とした不安を抱いていて、株式投資に一歩を踏み出せない
方もいるかもしれません。

確かに株式取引は、機械的になにも考えずに株を売り買いしていると、
当然得する可能性と損する可能性半分の博打です。

ただ、株式投資は博打やギャンブルと比べて、断然有利なのは
お金を投入する前に、そのお金が増えそうか減りそうか予想が
立てられるからです。

株価は、基本的には企業の業績により上下します。
業績が伸びている、また今後伸びそうな会社の株は上がります。
作った製品が売れない企業や今後業績の伸びが期待できない
企業は下がります。

あまり新聞やテレビでニュースを見ない人も
「会社四季報」や「日経会社情報」という、日本国内で買える全ての
株式会社の過去の業績と現在の状況、今後の業績見通しを見ることが
出来るという便利な本もありますので、そんな本を買って、ぺらぺらと
めくっていると、業績が伸びている、今後伸びそうな株がゴロゴロと
出てきます。

そうやって、上がりそうな株を買う。
例えて言うなら参考書を見ながらテストを受けるようなものなのです。
当然、成績は上がります。

ちょっとした努力をすることで、
5勝5敗の成績から、6勝4敗、7勝3敗にしていくことが出来ます。

株の上がり下がりを決めるのは、会社の業績だけではありませんので
株価を決めるほかの要因を知ることで、もっと勝率を上げることが
出来ます。
それはまた今後のコーナーでどんどん紹介していきますが、

ひとつだけ例を挙げると、
株は、安く買って、高く売ることで初めて利益を手に入れることが
出来ますが、あなたが業績の良い会社を見つけてその会社の
株を買ったとします。

あなたが、その会社に目を付けたのが最初のほうであれば、
あなたが買った後に、たくさんの人がその会社の株を買って
いくでしょうから、どんどん株価は上がっていきます。

逆に、あなたがその会社に目を付けたのが遅かったとしましょう。
あなたが株を買った時には、すでにその会社に興味のある人が
みんなその会社の株を買った後で、誰もあなたが買った値段より
高い値段で株を買ってくれないかもしれません。

そうすると、あなたは買った値段より安く株を売らないといけない
羽目になるかもしれません。
ですから、あなたが買おうとしている株の直近の値動きは見ておいた
ほうがいいかもしれません。
直近で急上昇している株を買うのはちょっと危ないかもしれません。

そんな風にして株のこれまでの値動きを見て売り買いすることも
重要です。それも実践すればさらに少し勝率が上がるでしょう。

株は買う人が多ければ、売りたい人は少しでも高く売ろうとするので
値がつりあがっていきます。逆に売りたい人が多ければ、買いたい人は
少しでも安く買おうとしますから値が下がっていきます。

株価は需要(買いたい人)と供給(売りたい人)の需給関係の
バランスで形成されています。

株ってどうやって売り買いするの?


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