株式の取引手数料を
比較検討してみましょう



丸三証券は加入後2ヶ月間は
株式取引手数料無料


インターネット証券最大手の
Eトレード証券は手数料が業界で
最低水準です。




おすすめ雑誌

「マネープラス」

クリックすると詳細
申し込みページへ


株式投資だけでなく
「お金」のことについて
一番やさしく書かれた雑誌です。
これまで、預貯金があたりまえの
ように思っていた人には視野を
一気に広げてくれる雑誌です。

 株ってどうやって売り買いするの?

「そもそも、株の売り買いってどうやってやるの?」
株式投資の経験が無ければ、株式の売り買いのイメージが
いまいちつかめないかもしれません。

これから株h式投資を行いたい人にお勧めしたいのは
インターネットでの株式取引ですが、
インターネットで株式を売買する場合のイメージをつかんで
もらいたいと思います。

この図をご覧下さい。

これがインターネットで株式取引をする際の
株価表示のイメージです。
この会社(以下A社)の
株価は現在946円です。
売気配株数というのは、売りに出されている株数
買気配株数というのは、買いに出されている株数
気配値というのは、株券が売り、ないしは買いに
出されている値段のことです。

あなたは、A社の株式を100株買いたいと思います。
あなたがA社の株式を買う場合、例えばこんなパターンがあります。
@949円で売りに出されている100株を買う。
A946円で100株買うことを宣言して、946円で売ってくれる人を待つ。
B946円で買いたい人が既にいるので、あなたは947円で
 買いたいと宣言する。


@949円で売りに出されている100株を買う。

すると、949円で売り出されていた株式が消え、
株価が946円から949円になりました。
あなたが、949円でA社の株価を買ったので、この会社の
現時点での株式の価値は949円になりました。

A946円で100株買うことを宣言して、946円で売ってくれる人を待つ。

すると、すでに946円で100株買いたいと宣言していた人が
いたため、あなたの100株を含めて、946円の買気配株数が
200株に増えました。
現時点ではあなたは、A社の株を946円で買うことを宣言はして
いますが実際に買えたわけではありません。

B946円で買いたい人が既にいるので、あなたは947円で
  買いたいと宣言する。


すると、気配値947円という項目が出来て、あなたが買い付けを
出した100株が、買気配株数100株として表示されました。
あなたは、他の人より高くA社の株を買うことを宣言していますので
947円以下で売ってもいい人が出てきた時には一番最初に
株式を買うことが出来ます。
ただ、現時点であなたは947円で100株買うことを宣言していますが
実際に買えたわけではありません。

さて、あなたはA社の株式を949円で100株買えたとします。
その後、A社の株式はじわじわと上がり続け、957円まで
上がりました。
さてあなたはそろそろA社の株式を売って利益を得たいと思いました。

この場合も、売り方にも何パターンかあります。一例を挙げると、
@960円で100株売ることを宣言する。
A957円で400株買いたいという人がいるので、857円で
 売りに出す。
B960円で既に100株売りが出ているので、959円で100株
 売ることを宣言する。


今回は960円で100株売りに出してみましょう。

すると、あなたの100株も含めて、960円の売気配株数が
100株→200株に増えました。
960円で買ってくれる人が出るのを待ちましょう。


しばらくすると株価が960円に値上がりし、
売気配株数200株から買気配株数100株に表示が変わりました。
どうやら、960円で300株の買い付けがあったようです。

めでたくあなたは、949円で買い付けた100株を960円で
売却できました。
今回の取引の損益は
(960円×100株)-(949円×100株)=+1,100円でした。
実際は、買付け時や売却時に証券会社に取引の手数料を
支払わなければいけませんので、
もう少し株価が高くなるのを待って売った方が良かったのかも
しれません。

株式の売り買いはざっとこんなイメージです。

サラリーマンでも株は出来るの?



株ってどうやって売り買いするの?