サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。/セミリタイアのためのリゾート地選び
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↑この写真の一帯はほとんど分譲済の区画ですが、家が一軒建つのみです。(T街区)

↑分譲済を示す看板が立っていますが、全く手つかずの状態です。(T街区)

↑林間道路のように見えますが分譲地の中です。
この一帯もほとんど分譲済なのですが・・(A・B・C街区境界付近?)
以上のような場所は、住宅地というより雑木林です。
「区画によってはこのような所もある」ということは、例えば自分の区画をきれいに
整地して家を建てても、隣接する区画が整地されず、木が生い茂ったままで
ある可能性もあるということです。
そうなれば景観はもとより、日当たりも期待できませんし、
防犯上も問題があると思われます。
以上のように、場所によってかなり印象が違いました。
今回見た場所はほとんどの区画が分譲済みでしたが、 家が多く建ち並ぶ所は閑静な住宅街、
そうでないところは雑木林、と全く別の場所のようです。
今回、見た範囲では、リゾートランドの中心にあたるロイヤルホテルからより離れた区画や、
一般道路から大きく離れた区画では、整地がされていないところが多いようでした。
また、家が建っていても別荘だと思われるものも多く、平日の状況を想像すると、
やはり防犯面で不安が残ります。
このようなことが起きる原因は購入条件と価格の安さにあると思われます。
ここの分譲地は、「購入後○年以内に家を建てる・家に住む」と言った条件がありません。
また土地の価格もかなりリーズナブルです。
つまり、「環境が良さそうなので、とりあえず敷地だけ押さえておこう」と考え
購入した人が多いのではないでしょうか?
実際には、土地を買ったものの家を建てる資金がなかったり、
遠方なので別荘を建てても使わないだろう、ということで放置されているケースが
多いのだと思われます。
また、購入者に不動産業者と思われる名前も多々ありました。
不動産業者が大和リゾートから購入し、それを個人に売却(または賃貸)しようとしている
可能性もあります。
HPを見た印象では、もっと家が建ち並んでいる住宅街を想像していたのでびっくりしました。
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